ネット上に流れている情報のなかから、旅行に関するちょっと見ておいた方がいい、
おもしろ・お役立ちサイトをご紹介いたします。
 
カルチャー(地理・歴史・遺産・芸術・文学・映画)
更新日:2009/1/27
■エデンの彼方を探しに行こう
http://www.ne.jp/asahi/eden/kanata/
エキゾチックという言葉が今でもふさわしい魅力にあふれる知られざる国々を旅行体験に基づいて紹介するサイト。イスラエル、ヨルダン、レバノン、シリア、トルコ、イラン、パキスタン、インド、ミャンマー、カンボジアなどを豊富な画像と「観光ガイド」、「紀行エッセイ」で案内してくれる。たとえば、ヨルダンでは、映画「アラビアのロレンス」の撮影地やペトラ遺跡、死海などのガイド記事と共に読み応えのあるエッセイが並ぶ。
更新日:2008/12/30
□World Reviewer.com
http://www.worldreviewer.com/
トラベルライターを中心とする255名の旅のエキスパートが書いた244カ国にまたがる115のカテゴリー、 7,600以上の旅行記をベースに旅行計画を手助けするサイト。デスティネーション紹介の[Where to go]、旅先でのアクティヴィティーから旅のデータを探す[What to do]がサイトの基軸だ。[Travel planning tools]には、世界地図からベストシーズンを見極めることができる[Where's hot when?]や地図から旅先を選べる[World travel map]がある。
更新日:2008/12/30
■ラテンアメリカ博物館
http://www.latenamerica.com/
中南米地域の古代文明や遺跡を世界遺産や主要都市の観光情報をまじえながら、遺跡地図や歴史年表とともに詳しく紹介しているサイト。先住民族の現在を豊富な写真で紹介するコーナーも秀逸。ラテンアメリカ博物館管理人のブログや、ラテンアメリカ掲示板、中南米の博物館をリンクとともに紹介するページもある。遺跡ばかりか美術、文学、音楽、料理など文化全般をジャンル別に分類したラテンアメリカリンク集も充実している。
更新日:2008/11/25
□Names of European cities in different languages
http://en.wikipedia.org/wiki/Names_of_European_cities_in_different_languages
複雑な歴史を持つヨーロッパでは、ひとつの都市が国によって異なる呼び方がされることが多い。たとえば、ドイツのミュンヘンはイタリア語ではモナコと呼ばれるので、鉄道きっぷの買い間違いなどもよく起こる。このサイトは都市はもちろん、川や山、観光モニュメントまでカバーしており、ギリシアの遺跡をローマ時代の呼び方では何というのだろうといったことまで調べられる。上部のアルファベットから都市名の検索を始めるとよい。
更新日:2008/10/28
■東西南北交響楽団
http://www.geocities.jp/orcheseek/orch/index.html
“世界一のオーケストラリンク”を自負する個人運営サイト。orcheseek International Editionという英語版まである。旅先のクラシックコンサート情報を知るのに大変便利なサイトだ。左フレームにある地域別目次とサイト内検索機能の双方からお目当てのオーケストラを探すことができる。「音楽ネタ・オケリンク掲示板」、「試聴サンプル掲示板」、室内オーケストラなどを集めた「番外編−世界一のシンフォニエッタ・リンク」も設けられている。
更新日:2008/10/28
□MizPee
http://www.mizpee.com/mizpeeweb/welcome.do
アメリカの主要21都市とヨーロッパの6都市のトイレを案内するサイト。ヨーロッパのページは右下の“Visit our European Site”から開くことができる。各トイレはRate itで評価を与えることもできるし、Map itで地図を開くことも可能だ。トイレを評価するFlush of the Yearという賞も設けられている。My MizPeeに登録してマイページを作ることも可能だ。トップページのみの日本語版 mizpee http://mizpee.info/もあり、概要を知るのには便利。
更新日:2008/9/30
■浅尾省五の楽園紀行
http://www.rakuensanka.com/index.html
自然・動物写真家で海外撮影ツアー講師としても活躍する浅尾省五氏が運営するサイト。「素晴らしい地球の自然と動物たちを求めて」の項から、世界各地の写真や撮影記を読み進めていくことができる。「撮影ツアー案内」の項では、個人での撮影旅行のほか自ら同行する撮影ツアーの履歴と今後の予定も紹介されている。「世界のビールを飲む」では、同氏が今までに飲み干した世界の4,300銘柄以上のビールを豊富な話題と共に紹介している。
更新日:2008/7/29
■ドイツ歴史古都連盟
http://jp.historicgermany.com/home.html
小国分立の歴史が長かったドイツには、個性豊かな文化が地方都市で花開いていた。歴史古都連盟には、シーボルトの生まれたヴュルツブルクを初め、ゲーテゆかりのエアフルト、ハイデルベルク、ロマンチック街道上のアウグスブルク、ワインの名産地として知られるトリア、ヴィースバーデン、コブレンツなど14の古都が参加しており、それぞれに「歴史」、「ぜひ訪れたい場所」、「フォトギャラリー」、「イベント」の項が設けられている。
更新日:2008/6/24
■Mish-Predy
http://www.asahi-net.or.jp/~SV4Y-SITU/
世界各国に滞在する女性たちによる生活情報レポートを集めたサイト。Special Reportの項には「世界一周ジグザク旅行記」、「海外のおみやげを語ろう」などの記事が並び、World Reportには「ロッテルダム 市場の楽しみ方」、「ヘルシンキ 港近くの市場」などの現地レポートが満載されている。世界各国のレストラン情報やレシピつきで料理を紹介するGourmet、「キレイになれてキモチいいことを追求する」Wellnesのページもある。
更新日:2008/4/29
■天使の世界
http://www.angel-sphere.com/index.html
ヨーロッパやアメリカで美術館や教会、宮殿、街角の彫刻などを見物するときに「天使」に関する知識を少々仕込んでおくと、街歩きが俄然と面白くなる。このサイトは、驚くほど奥が深い天使の世界に触れる第一歩のページとして役立つだろう。天使の9つの階級や、キューピットとの違い、天使たちの役割り、イスラム教の天使、天使の起源と寿命などが分かりやすく解説されている。「 インフォメーション」の参考文献やリンクも役立つ。
更新日:2008/3/25
■io アキ・ダモーレのイタリア生活サイト
http://www.iolove.net/
ナポリ在住の多芸・多趣味な元イラストレーターの日本人主婦が運営する“ほぼ毎日更新のイタリア生活サイト”。なぜナポリに住むに至ったかを語る「ナポリこそ我が地」や「ナポリ田舎生活報告」、「主婦バンザイ」、「イタリア珍事件簿」、「イタリア芸能人名鑑」、日記「喫茶ナポリ」などユーモア溢れる記事を満載。ナポリとその近郊のオススメスポットや貝細工コレクション、ステキな家具を写真で見せてくれるヴィジュアルコーナーも必見。
更新日:2008/1/29
□The Bathroom Diaries
http://www.thebathroomdiaries.com/
アメリカのヴァージニア州に住むMary Ann Racin女史が運営するサイトで、world's largest guide to public toiletsというサブタイトルを掲げ、129ヵ国、12,000以上のトイレを紹介している。トップにあるBathroom SEARCH のページを開くと、国ごとのリストが現れる。The World's Best Bathroomというページでは、Golden Plungersという賞を設け、優れたトイレを表彰している。ちなみに、Plungersとはトイレ詰まりに活躍するゴム製吸引カップだ。
更新日:2008/1/29
■遺跡馬鹿
http://tokyo.cool.ne.jp/isekibaka/
“頭に「馬鹿」がつくほど、遺跡が好きな人に贈るホームページ”。訪れたことのある41ヵ国の「遺跡と博物館」紹介ページや、「旅行記」が充実している。テレビの遺跡関連番組を寸評した「遺跡番組感想」のページも面白い。遺跡好きだからこそ体験できる観光ガイドブックには載っていないアレ・コレを紹介している「遺跡の秘所ひしょ話」、「イベント潜入記」、「遺跡本紹介」、「超マニアック写真館」、「映画と遺跡」など盛りだくさん。
更新日:2007/10/30
■ヨーロッパ ワイン紀行と酒中日記
http://plaza.rakuten.co.jp/winesketch/
小学館が発行する隔月刊の“夢を感動にかえる上質生活誌「駱駝」”の公式ホームページ。読者の「世界一周クルーズ日記」「イースタン&オリエンタル急行の旅」といった“旅レポート”を掲載する「駱駝の旅ブログ」、「ロングステイ体験ブログ」などのページがある。「今号の掲載ホームページへのリンク」は、愛読者はもちろん一般の人にも貴重な情報源となるだろう。有料の「デジタル版駱駝」ダウンロードの案内ページもある。
更新日:2007/7/31
■スイスアルプスの花を訪ねて
http://www21.ocn.ne.jp:80/~kojima/
スイスと山と高山植物が大好きな個人が運営しているボランティアサイト。スイスへ通い始めて36年以上経つという運営者が、これからスイスへ行ってみたいという人の役にたてればとの思いで、今までに得た経験や高山植物の研究、撮った写真、ハイキングコース、本人の著作物等の情報を発信し続けている。左フレームから、スイスの高山植物図鑑、高山植物用語の解説、高山植物の写真館、ハイキングコースの案内などの内容が閲覧可能。
更新日:2007/5/29
□PublicToilets.org
http://www.publictoilets.org/pt
米国やオーストラリア、ニュージーランド、欧州15カ国の公衆トイレとその位置を紹介するポータル・サイト。一部のトイレは写真やGoogle mapも添えられている。立ち上がったばかりで、情報量は少 ないが、アメリカとイギリスは充実してきている。トイレに関する文化論を繰り広げるForumやWikiのページも設けられており、そこからは他のトイレに関するサイトへのリンクも張られている。自分の発見を投稿することも可能だ。
更新日:2007/5/29
□Sister Cities International
http://www.sister-cities.org/
都市間の国際相互理解と協力を促進する目的で設立された“国際姉妹都市委員会”のホームページ。海外旅行をする際に、自分にゆかりの日本の都市がどのような姉妹都市関係を海外と持っているか調べるときなどに役立つ。左フレームのMember Directoryから大陸を選ぶと、国別の姉妹都市一覧がリンクと共に現れる。Cities Seeking Citiesという姉妹都市関係希望の“お見合いページ”や、姉妹都市に関するブログも設けられている。
更新日:2007/4/24
□AROUNDER
http://www.arounder.com
Apple社の動画フォーマットQuickTimeを使い、プロが撮った360度展開するパノラマ写真で欧米の34都市を案内するオンライン・トラベル・マガジン。教会や王宮、美術館、モニュメント、展望台、山岳風景などを鮮明な画像でガイドしてくれる。サムネイル画像から都市を選択すると、上部にパノラマ写真が鑑賞可能なスポットを印したGoogle Mapが現れる。左フレームのVirtual Tourから画像によるCity Tourに出かけることもできる。
更新日:2007/4/24
■セカンドステージ
http://www.nikkeibp.co.jp/style/secondstage
日経BP社の“人生の後半戦を応援し、大人の生き方を支援するWebサイト”。「旅をする・教養を身につける」の項には、「オアフ島を満喫」、「西オーストラリア ワイン紀行」、「目指せ!トライアスロン」、「空から見たアフリカの写真集」、「家族でハワイ・プチロングステイ」など旅に関する記事が並ぶ。「健康に暮らす」の項には、「海外旅行と健康」欄があり、「定年旅行はなぜ時差ぼけが強いか」、「要注意のマラリア」などの記事がある。
更新日:2007/1/30
■All About 海外生活といえば
http://tag.allabout.co.jp/000053000000000000/
その道のプロがナビゲーションする総合ポータル&検索サイト「All About Japan」全体から、「海外生活」について書かれた記事を抽出できる便利なペー ジ。「どうなる海外生活をするときの年金」、「知っておきたい医療のしくみと 制度」、「ヨーロッパの家賃相場と建物構造の秘密」、「海外でのチップ、どう する」、「ノートパソコンを海外で使う」、「 パリでチープに暮らしたい」な ど長期滞在者に限らず興味を引かれる記事がずらりと並ぶ。
更新日:2007/12/26
■Live!オーロラ
http://aulive.net/contents/
有限会社遊造が運営する「高齢者、障害者、子供など様々な理由により、海外へオーロラ観測にいけない人は多く、そのような人達にも実際にオーロラを観測しているような感覚をよりリアルに再現したいとの考えから、プラネタリウムなどで、ライブ映像の中継を行なうことにした」というオーロラ映像のライブ中継プロジェクト・サイト。最新技術を活かしたライブ中継のほか、オーロラニュース、イベント情報、ブログなどのページがある。
更新日:2006/10/31
□WorldWiki

http://world.wikia.com/
すでに紹介した「Wikitravel」に続いて、Wikipedia創設者のひとりが新たにはじめた、参加型“世界旅行ガイド制作プロジェクト”。未だ、書き込みは少ないがCityとTravelの項から各都市のガイドページを開くことができ、バックパッカー、業務渡航、豪華、家族、シニア、性的少数者、ペット同伴者などの項目が用意されている。レストラン・ディレクトリーを築こうとするなど、ユニークな試みも行われている。
更新日:2006/7/25
■国立極地研究所

http://polaris.nipr.ac.jp/
極地に関する科学の総合研究及び極地観測を行う研究所のサイト。トピックスにはお知らせのほか、「南極大陸の7不思議」などの読み物がある。「アーカイブ」にも「南極豆知識」、「ペンギン博士にインタビュー」などのコラムがある。「子供南極観測隊」の「ふしぎなふしぎな南極」、「観測隊をのぞいてみる」は大人も楽しめる。「共同利用」にある「オーロラ世界資料センター」からは、南極のオーロラ映像や観測の模様を見ることができる。
更新日:2006/6/27
■ウィキトラベル

http://wikitravel.org/ja/
最近、注目を集めている誰でも記事を投稿し、編集することができるフリー百科事典「ウィキペディア(Wikipedia)」の世界規模の旅行ガイドブックを作るプロジェクト・ページ。現在、843件の旅行先ガイド・その他の記事が世界中の賛同者たちの協力によって作られている。英語版では、すでに9,420のdestination guidesができあがっている。トップページ左フレームの「他の 言語」から他の10カ国語のウィキトラベルに飛ぶこともできる。
更新日:2006/5/30
□European Mozart Ways

http://www.mozartways.com/
生誕250周年にちなんで作られたモーツァルトの軌跡をたどるサイト。彼が旅した10カ国の研究機関等が調べた旅の足跡を地図上に描画するとともに、その旅の詳細を記述している。トップページ中央の地図の左下にあるStart Interactive Map of Mozart's Journeysをクリックすると、別画面でMozart's Journeysという地図が開き、左側にある旅行歴をクリックすると描画が始まる。イベント・リストや関連サイトへのリンクも充実している。
更新日:2006/5/30
■ラオス・タイの織物と旅

http://homepage1.nifty.com/fmac/index.htm
ラオス、タイ、ミャンマー、インドネシアの染織情報を、総ページ数120に及ぶ豊富な記事と写真で紹介するサイト。ラオスの浮織、タイの絹緯がすり・シルク縫取織、ミャンマーの絹スカート、インドネシアの綿絣などを暮らしぶりと併せて詳しく紹介している。「布・織物を通じて、アジアの世界を、その人々を、敬意をもって謙虚に水平な眼線で見たい」という思いで綴られた「ラオスの歩き方」など、実際に役立つ旅行記事も豊富だ。
更新日:2006/5/2
■松尾橋梁株式会社

http://www.matsuo-bridge.co.jp/index.html
橋梁、鉄骨、鉄塔などの設計、製作、施工をする会社のホームページ。トップページ右下の「橋を知る」が充実しており、「橋の種類」、「世界の橋の歴史年表 」、「ユニークな橋のリンク集」、「世界の橋のデータベース」などがあり海外旅行の参考資料として使える。最近コマーシャルなどにも登場する南仏の世界で最も高い橋「ミヨー高架橋」http://www.viaducdemillaueiffage.com/のホームページは未だリンクされていないようだ。
更新日:2006/2/27
■雑学花言葉

http://www001.upp.so-net.ne.jp/Mikan/hana/
多くの国が、自国を代表する花や鳥を定めている。日本の場合、国花は山桜で、国鳥はキジだ。タイの国花はナンバンサイカチだそうだ。「雑学花言葉」の左フレームにある「国花検索・一覧表」というページへのリンクを開くと、国花のほか国鳥の一覧も出てくる。「都道府県花木検索・一覧表」もあり、都道府県の花、木、鳥の一覧がリンクされている。知りたい花の頭文字から花言葉を調べたり、誕生日ごとの花と花言葉を調べることもできる。
更新日:2006/1/30
■フランス雑波

http://www.francezappa.fr/
パリを拠点とする日系の調査・出版会社KSMが運営する「パリ発の雑多な怪電波」を発するサイト。舌をトリコにする「味わう」、ココロを揺さぶる文化情報「楽しむ」、知恵のある豊かな暮らしを提唱する「暮らす」、ブツ欲とうまく付き合う「買う」、足で稼ぐ街の魅力発見情報「歩く」、知性をくすぐるカシコイ情報「学ぶ」などのコーナーがある。世界に散らばる特派員のリポートが並ぶ「ワールド雑波」にはつい引き込まれてしまう。
更新日:2005/12/26
■みんなで作る刺繍博物館

http://homepage2.nifty.com/shishuu-museum/
ブダペストで素晴らしい刺繍に出会ったという館長さんが多くの協力者の助けを得ながら個人で運営するサイト。「常設展示室」には世界の刺繍と民族衣装が展示してあり、「資料室」には「各国の刺繍情報」、「図書室」「刺繍の技法」、「民族屋さんリスト」などがある。「特別展示室」には「手刺繍を見分けましょう」といった記事がある。同じ館長さんが「民族衣装資料館」も開設しており、トップページ中央のバナーから開くことができる。
更新日:2005/9/26
□■ウィキペディア(Wikipedia)

http://www.wikipedia.org/
基本方針に賛同できるなら、誰でも記事を投稿したり編集したりすることができるという参加型「百科事典」。200を超える言語で作られており、その中でも10万項目以上を有する英語、ドイツ語、フランス語、日本語、スウェーデン語が充実している。現在、ウィキペディア日本語版には14万本以上の記事があり、とくに「世界」の項が地理や歴史ばかりか実用旅行情報もあり、計画作りに役立つ。地図、画像、外部へのリンクも豊富だ。
更新日:2005/9/26
□Global Dreams Japan

http://globaldreams.at.infoseek.co.jp/index.htm
海外で夢をかなえようとしている人を応援するサイト。ワーキングホリデー関連の情報が豊富で、旅行情報源を集めた「炎のリンク」も充実している。「NYへ行ってジュリアードに留学したい」、「アメリカに行ってメジャーリーガーになりたい」等の特集もある。ドリーマーズ「メッセージボード」、「チャットルーム」などのコミュニケーション機能も備えている。転職の合間の充電期間を海外で過ごしたい人などには役立つだろう。
更新日:2005/8/15
■建築MAP

http://www.archi-map.jp/
多くの人々の投稿による世界各地の建物紹介記事と写真をインターネット上でひとつにまとめた参加型共同作成Web。イギリス、フランス、ドイツ、スイス、オーストリア、イタリア、スペインなどの建築を画像付きで紹介するページがリンクされている。インデックスの地域別目次から各地の有名建築物を見たり、設計者別目次、建物名別目次、用途・種類別目次から建築物を選ぶこともできる。建築関係サイトのリンク集や掲示板もある。
更新日:2005/8/1
□UNESCO World Heritage Center

http://whc.unesco.org/
国連教育・科学・文化機関(ユネスコ)本部の「世界遺産センター」サイト。世界遺産委員会は毎年、新規登録遺産を発表しており、「New Inscribed Properties」で「知床」など最新の登録一覧を解説と画像付きで閲覧できる。05年7月現在、世界遺産は、137カ国に812カ所あり、そのうち文化遺産が628カ所、自然遺産が160カ所、両者の複合遺産が24カ所。全世界遺産のリストは「The List」にあり、各遺産の関連サイトへのリンクもある。
更新日:2005/7/18
■世界飛び地領土研究会

http://www.geocities.co.jp/SilkRoad-Lake/2917/index.html
地図帳を眺めていて思いがけない飛び地や小さな海外領を見つ、その誕生の経緯に思いを馳せたことはないだろうか。このサイトは、なぜか気になる飛び地を世界中から見つけ出し、その謎解きをしてくれる。飛び地のほかに中立地帯や共同統治領、首長国、今はない租界や租借地、鉄道附属地、東インド会社などの会社統治領、消滅した国々なども研究対象となっており、古き良き日のロマンや歴史の裏側に隠れた意外な真実を教えてくれる。
更新日:2005/3/14
■SPACE ALC

http://www.alc.co.jp/
出版社アルクの膨大な語学関連ポータルサイト。まずは「初めての方へ」を見てみよう。留学、国際派就職、インターネットで語学が学べるeラーニング、英語などのジャンル別にコンテンツが紹介されている。とくに、「海外旅行・生活」では、「渡航準備」や「パスポート・ビザ」や「世界を知る」、そして世界のあいさつ、たびえいご100、イタリア語音声付き旅行フレーズなどが並んだ「旅行会話」など直接旅行に役立つ内容を満載。
更新日:2005/2/28
■グレートブリッジ

http://www2s.biglobe.ne.jp/~t-ohashi/
世界の「遺跡と旅行情報」を豊富な画像を交えながら紹介する個人運営サイト。アイルランドから中近東に至る旧大陸のほか、ガラパゴス諸島やイースター島、ボリビア高原地帯、パタゴニア、サウスジョージア島など南米地域の情報も豊富。具体的な旅の技術や現地情報は「旅のノート」にまとめられており、たとえば「南極地方の情報ノート」では、アルゼンチンのウスアイアから出ている南極ツアーに参加する方法などを紹介している。
更新日:2005/1/31
■旅の本屋「のまど」

http://www.nomad-books.co.jp/
他では手に入らないレアな旅行雑誌や地図、「旅」に関連した古本など、さまざまなジャンルの雑誌や書籍を取り揃え、本を通して「旅」を感じ、「旅」への想像をかきたてることを目指すユニークな書店のホームページ。地域別に新刊書と古本を分けたコーナーを設けておりオンラインでの購入も可能だ。おすすめの本や入荷したばかりの本を旅に役立つ情報とともに知らせるメールマガジンも発行。東京・吉祥寺の店ではトークショーも開催。
更新日:2005/1/3
■ヨーロッパ王室の家系図

http://www32.ocn.ne.jp/~k1700/kakeizu/
フランク王国のメロヴィング家からフランスのカペー家、ヴァロア家、ブルボン家に至る王朝の家系図などヨーロッパの主要王家の系図をたどることのできる便利なサイト。ヨーロッパの歴史に興味のある人は旅の予習に役立てられるだろう。「愛人200人エカテリーナ2世」など、「西洋史の美女悪女」を描いたコラムもある。ヨーロッパ史に関心のある人々の投稿が集まる「歴史情報掲示板」や歴史関係サイトの「リンク」もお見逃がしなく。
更新日:2005/1/3
■ヨーロッパの歴史風景

http://www.europe-z2.com/
ヨーロッパを中心とする27カ国で撮影した1050点の写真や画像を使って、ヨーロッパの歴史にまつわるさまざまな風景や遺跡の様子、建物・芸術品を一話完結の説明と共に紹介している個人運営サイト。先史・古代、中世、近世、近代・現代に時 代が区分され、各時代を開くと中央に項目のインデックスが現れ、左フレームに年代順の詳細項目が現れる。画像豊富な姉妹サイト「ヨーロッパ三昧」「イタリア三昧+マルタ」へのリンクもある。
更新日:2004/12/20
■旅の本屋 BOOK246

http://www.book246.com/index.html
「旅」をテーマにガイドブックや旅行関連書籍、古書、旅グッズを販売し、旅心を刺激するカフェも併設しているスタイリッシュな東京・南青山の本屋「BOOK246」のホームページ。トップページにはおすすめの本が書評とともに紹介されている。GuideBookのページを開くと、スタッフが独自の視点で分析したガイドブックの紹介コーナーがある。Booksからは大陸別に分けたブックレビューのページが開く。メールマガジンも発行している。
更新日:2004/11/22
■旅行人

http://www.ryokojin.co.jp/
季刊「旅行人」や「旅行人ノート メコンの国」等のガイドブック、「アジアのディープな歩き方」などの単行本の発行で知られる「旅行人」社のホームページ。左フレームに社屋のフロアー仕立てのサイトマップがあり、1Fに出版物の紹介、2Fはオリジナル旅行グッズの展示、3Fは旅行イベント情報などの告知板、4Fでは読者から寄せられた世界各地の旅行情報を公開、6Fは連載エッセー、7Fは海外現地情報などの掲示板となっている。
更新日:2004/10/25
■Muuka.Com

http://www.muuka.com/finnishpumpkin/japan/index.html
フィンランドの建築物、風景などを中心とした写真を展示しているヴィジュアル性豊かなサイト。建物に関しては歴史的公共建築物、中世の時代から19世紀頃までの古い建物を重点的に扱っており、お城、要塞、教会、マナーハウス、貯水塔などの項目に分けられている。博物館、別荘などの木造建築物は「特別な建物」に分類され、クリスマスやお祭り、公園、船といった観光関連の写真は「その他」に収められている。リンク集も必見。
更新日:2004/10/11
■留学生.net

http://www.ryuugakusei.net/
留学生が個人や仲間で作るホームページのリンク集を中心に、留学経験やノウハウを交換する機能を加えたコミュニティポータル。留学生サイトサーチエンジンでは、世界各地に散らばる個人サイトを探すことができる。サーチは、専攻別や語学留学、研究留学などのタイプ別でも可能。「海外生活サイト」には海外生活している(いた)人のサイトを国別でリンクしており、生活情報を知るには最適。海外旅行記、海外観光情報も豊富だ。
更新日:2004/7/19
■リスボンのくりの家

http://homepage2.nifty.com/~castanha/
リスボンに3年間住んだ主婦がその生活体験と思い出を紹介するサイト。ポルトガル語の会話帳やポルトガル・サッカーの本を出す多才な人が運営しているだけに、読み応えのあるサイトとなっている。とくに、写真を添えた「ポルトガル料理レシピ」や伝説を集めた「ポルトガルのお話」、「ポルトガル観光」が要注目。「わたしのオススメ」にあるレストランやワイン、おみやげの記事は旅行者必見だ。ポルトガル関連サイトの「Link」も貴重。
更新日:2004/3/22
□Nationmaster.com

http://www.nationmaster.com/
シドニーに拠点を置く出版会社が運営する各国の900種に及ぶ統計やグラフを集めた膨大なデータ・ベース・サイト。犯罪発生率や通貨、人口構成比、地理、宗教、経済、保険・衛生、言語、交通、都市、音楽など旅行者に役立つデータが満載されている。プルダウン・メニューからも世界地図からも知りたい国・地域のページを開いていくことができる。世界の旅行客訪問数(Tourist arrivals)ベスト・テンなどの興味深い比較データも豊富。
更新日:2004/2/9
□Famouslocations.com

http://www.famouslocations.com/index.php
有名映画のロケ地に関する情報と画像を検索できるサイト。たとえば、"third man"「第三の男」と検索すれば7カ所ほどのロケ地のデータと画像が現れる。Movie capitalsの項からは世界6都市のロケ地ヴァーチャル散歩が楽しめる。トップページはウェブマガジン風になっており、「ラスト・サムライ」や「ロード・オブ・ザ・リング」など話題の最新映画が随時取り上げられている。映画ファンが旅行計画を立てるときには役立つだろう。
更新日:2004/1/26
□Famous Graves

http://www.zboray.com/graves/
フランス、イタリア、スペイン、オーストリア、チェコ、スロヴァキア、ロシアの7カ国の有名人の墓碑を画像で紹介し、生年没年などのコメント、埋葬簿地名などを添えたサイト。Find A Graveのページでは名前や業績、生没年等による多様な検索も可能だ。全体では有名無名も含めた500万名の墓碑が検索できるという。欧米には親類縁者でない限り有名人の墓地をお参りするという習慣はほとんどないが、日本人には喜ばれるサイトだろう。
更新日:2004/1/12
□MUSEE

http://www.musee-online.org/
世界の3万7千の美術館・博物館を分類したリンク集を中心としたホームページ。調べたい美術館・博物館を探すには、トップのFind a Museum Directoryの項にあるArt& Design 、Food、 Fashion、 Film and Musicなどのジャンル別に選ぶとよい。全ジャンルを一望するにはAbout Usをクリックして開くページの左フレームに現れるアルファベット順の一覧を参照するとよい。Advanced Searchから都市名やキーワードなどでの検索もできる。
更新日:2004/1/12
■日本ワーキング・ホリデー協会

http://www.jawhm.or.jp/
社団法人日本ワーキング・ホリデー協会(JAWHM)が、ワーキング・ホリデー制度を支援するために開いたサイト。日本国籍の日本に在住している18歳から30歳までの人(一部の国は18歳から25歳まで)がオーストラリア、ニュージーランド、カナダ、韓国、フランス、ドイツ、イギリスの7カ国で、最長1年間 異なった文化の中で休暇を楽しみながら、その間の滞在資金を補うために付随的に就労することを認める特別な制度だ。
更新日:2003/10/27
■メコンプラザ

http://www.mekong.ne.jp/
メコン圏6ヶ国・地域(ベトナム、カンボジア、ラオス、タイ、ミャンマー、雲南省)の総合情報サイト。各国の旅行記・手記エッセイ、旅行情報、コラム、フォトギャラリー、「メコン圏関連の有用サイト紹介リンク集」がある。また、メコン圏で起きた歴史的出来事に関する膨大な記事や「手漉き紙」、「ウルシと漆工芸」など東アジア文化の源流と日本文化との関連を探るレポートも充実。旅行前にメコン圏の理解を深めるのに大いに役立つ。
更新日:2003/9/29
■海外留学情報検索 goo 進学&資格

http://study.goo.ne.jp/ryugaku/
語学留学を異文化を学びながら長期滞在する絶好の方法と考え、チャレンジする人が熟年層にまで広がっているという。そのような人には、ポータル・サイトgooの「進学&資格」コーナー内の「海外留学情報検索ページ」が便利だろう。「英語を学ぶ」はもちろん「英語以外を学ぶ」、「長期で割安プラン」、「ビーチリゾートで学ぶ」、「50歳以上向け」、「料理を習う」、「ゴルフを学ぶ」、「ボランティア」「ガーデニング」など多様な検索が可能だ。
更新日:2003/8/25
□Travlang

http://www.travlang.com/
アメリカで設けられている旅行会話に関するポータル・サイト。とくに、Travlang's Foreign Language for Travelers の機能が秀逸。たとえば、SELECT A LANGUAGE YOU SPEAKのメニューでNihongoを選び、国旗の絵柄と共に言語名が並ぶSELECT THE LANGUAGE YOU WANT TO LEARNでArabicを選ぶと、基本語、買い物・食事、旅行などに分かれた日本語版アラビア語基礎会話集が現れ、Real Playerで正確な発音を聴くこともできる。
更新日:2003/8/25
■NHK外国語会話

http://www.nhk.or.jp/gogaku/top.html
NHKのテレビやラジオの語学番組は、「駅にて」「空港にて」「ホテルのチェックイン」「旅行代理店にて」「レストランでの注文の仕方」など旅行者が直面するシチュエーションに合わせた講座をよく放送している。訪れる可能性のある国の会話番組はせっせと録り溜めておくといざというときに役立つ。その外国語会話の放送予定や講座内容をチェックするのに便利なのがこのサイトだ。「短期集中講座 アラビア語入門」の再放送予定等もある。
更新日:2003/8/4
■旅の図書館

http://library.jtb.or.jp/
財団法人日本交通公社が東京駅八重洲口近くに開いている「旅の図書館」のホームページ。ここには、ガイドブックはもちろん、地図や各航空会社の機内誌、観光局のパンフレット類、航空・鉄道時刻表、民族学誌などがそろっている。雑誌や新聞の旅行関連記事もスクラップされているので東京周辺に住んでいる人は旅行直前に訪れてみるとよいだろう。サイトには「図書検索」の機能も設けられており、ガイドブックを調べるのにも役立つ。
更新日:2003/7/21
■熟年 旅の達人 

http://www.sf.airnet.ne.jp/lisboa/tabi/index.html
1951年生まれの熟年予備軍の方が自らの旅行経験を豊富な画像と共に伝えるサイト。世界を旅する熟年の方や旅の達人から、旅のお話、おいしいお店、お勧め場所、お勧め旅行会社やツアーなどの話を聞こうという、「旅の達人チャット」や「旅の掲示板」も意欲的。「行きたい国(アンケート)」や写真付きの「旅のおみやげ」紹介などユニークなページもある。米国発のTRIP'S WORLDなど外部サイトへの「リンク」も充実している。
更新日:2003/6/9
■フランス国立美術館連合

http://www.museums.france.or.jp/
美術館における美術作品の管理・保存と新たな作品の購入によるコレクションの充実化を目的として設立されたフランス国立美術館連合の日本語サイト。同連合には、ルーヴル美術館、オルセー美術館などフランスを代表する国立美術館33館が結集。展覧会の企画、ミュージアムグッズ・出版物の制作・販売などの業務を行っており、旅行者にとっては、「フランス各地の展覧会情報」、「フランス国立美術館連合リンク集」が大変役立つ。
更新日:2003/4/14
■旅名人

http://tabi.nikkeibp.co.jp/tabi/
日経BP社が発行している雑誌「旅名人」と「旅名人ブックス」シリーズの取材・編集の過程で集めた旅情報をベースにした異文化と旅行の情報サイト。海外取材で撮り溜めた画像を気前よく紹介する「写真でめぐる世界の旅1000景」はヴァーチャル旅行気分に浸らせてくれる。データ集「旅の道具箱」では、時差と電話コード早見表、主要観光地の気温と降水量、世界の空港案内・祝祭日・ビザ・為替などの情報が素早く調べられる。
更新日:2003/3/24
■中東経済研究所

http://jime.ieej.or.jp/
中東地域の政治経済の動きを世界のエネルギー情勢と合わせて分析する(財)中東経済研究所のホームページ。旅行者にも影響を与える「イラク原油に関わる基礎情報」「米兵受け入れ決議案を否決したトルコ国会と米国のイラク攻撃問題」などのレポートが多数掲載されている。総数2200件以上に及ぶ膨大なリンク集http://jime.ieej.or.jp/htm/link.htmも貴重だ。イスラームの祝日、中東諸国の祝日一覧も便利。
更新日:2003/3/10
■アジア情報大事典

http://www.asia-network.jp/
アジアネットワーク社が運営する自薦登録型のアジア関連総合リンク集。4,200以上のリンクがあり、「旅行記」「歴史」「芸能」「健康・衛生」「ホテル」「レストラン」「メールマガジン」「リンク集」など45の「項目別メニュー」からの選択のほか、「国別メニュー」から各国の「項目別メニュー」を見ることもできる。「アジア一周雑学クイズ」「カンボジア百科&ビジュアルガイド」などが並ぶ「アジア発見リンク」も必見。
更新日:2003/2/24
■Lambda Page (ラムダ・ページ)

http://lambdapage.org/index.i.html
アテネ在住のギリシャ近現代史研究者が運営するギリシャの旅行・娯楽情報に関心のある人,ギリシャに住んでいる人,住んでいた人,住む予定の人,住んでみたい人、ギリシャ語を学習している人、ギリシャ研究者を主な読者対象とするギリシャ専門のWEB サイト。ギリシャ語の「綴り字と発音」のページは旅行前に勉強しておくと旅が楽しくなるだろう。写真集や多様な安全情報、BOOKMARKS(リンク集)も旅行者必見だ。
更新日:2002/12/27
■姉妹都市一覧

http://www.usagijuku.com/simaitosi.html
グローバル化を反映して自治体の姉妹都市・友好都市提携が盛んになり、広範な文化交流が繰り広げられている。「姉妹都市一覧」はトップページの地図から各都道府県の姉妹都市リストを開いたり、地方名から「地方別一括表示検索」ができるように工夫されており、リスト上の掲載自治体及び海外姉妹都市でホームページを持つところは直接アクセスできるようリンクが張ってある。旅行目的地の近くに郷土の姉妹都市があるか調べてみよう。
更新日:2002/10/21
■インターネットミュージアム 博物館情報工房

http://www.museum.or.jp/
丹青企業グループが運営するミュージアム情報の総合ポータルサイト。トップページには展覧会等のニュースがある。内外の「博物館レポート」や博物館関連新聞記事のデータベース「ミュージアム・イン・ニュース」は専門家向けだが美術鑑賞旅行を目指す人には必見。ICOM(国際博物館会議)日本委員会のページやバーチャル・ライブラリー・ミュージアム・ページなどへのリンクもあり、世界の美術館情報への入り口として活用できる。
更新日:2002/10/21
■清海老師の研究室

http://www.sakura.cc.tsukuba.ac.jp/~yamakiyo/
チャイナタウンや華人社会の研究を行っている大学教授が運営するサイト。旅先でふと訪れたくなる異国のチャイナタウンに関する豊富な情報や画像に導いてくれる。とくに、現地発のフレッシュな情報へのリンク集「もっと知りたいチャイナタウン・華人社会」と「写真で見る世界のチャイナタウン」が充実している。文献・図書情報も華人の持つ日本人観や世界観の勉強に役立つ。地図/地理/旅行 サイトへのリンク集も設けられている。
更新日:2002/10/07
■日本と世界の博物館、美術館、天文台へのリンク集

http://www.pp.iij4u.or.jp/~murai/
個人がボランティアで開いている内外の7,000に及ぶ博物館・美術館サイトのリンク 集。子供の博物館、水族館、動物園、植物園の項目もある。「世界の美術館BEST140」など初心者向けの厳選リンクも親切だ。旅先で鑑賞したいお目当ての絵が貸し出し中や修復中でないかを美術館のオリジナル・サイトで事前にチェックしたり、開館時間や特別展の確認するのにも役立つ。左フレームには美術界のニュース、イベントなどの情報も豊富にある。
更新日:2002/06/03
■ヴァーチャル布ツアー

http://www.studio-tao.com/
天然素材と、天然染料にこだわった布製品を作っているスタジオタオのホームページ。「ヴァーチャル布ツアー」のページにある世界地図からは世界中の布のサイトに飛ぶことが可能で、現地サイトでテキスタイル文化を学びながらヴァーチャル世界一周旅行が楽しめる。アジアの布がテーマの無料メールマガジン「アジア布通信」も月1回発行しており、「インドミラー刺繍」や「インド染織紀行」といったバックナンバーを閲覧することもできる。
更新日:2002/05/06
■バルセロナ散歩

http://www.gaudi.com/bcn/indexj.shtml
バルセロナを愛する日本女性が開いているサイト。スペインの芸術活動を牽引し続けているバルセロナの現在を知るのに最適。ART&DESIGNにはガウディの建築やミロ美術館などの案内、スペイン映画の紹介がある。FASHIONでは要注目のショップを写真とともに紹介しており、グラシア通りとその周辺のファッション・マップが秀逸。両替手数料を取らない銀行や現地情報誌、食の楽しみ方、日帰り旅行など旅に役立つ具体的な情報も豊富。
更新日:2002/04/01
■日本ユネスコ協会連盟 世界遺産のページ

http://www.unesco.or.jp/contents/isan/index.html
トップの「世界遺産紹介」を開くと世界地図から各地域の世界遺産リストへと進める。一部の世界遺産は画像へのリンクもある。「世界遺産について」やFAQのコーナー、募金協力の呼びかけなどもある。ユネスコ本部の英語サイト
http://whc.unesco.org/nwhc/pages/home/pages/homepage.htm
には、124カ国721カ所に及ぶ世界遺産を自然遺産と文化遺産に分けたより詳細なリストや各世界遺産の関連外部サイトへのリンクなどもある。
注意書き
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