ネット上に流れている情報のなかから、旅行に関するちょっと見ておいた方がいい、
おもしろ・お役立ちサイトをご紹介いたします。
 
インフォメーション(観光局、公的機関、都市ポータル、リンク集)
更新日:2009/3/10
■人気ブログランキング

http://blog.with2.net/
60万のブログが参加するランキングサイト。登録したブログに置いたバナーを訪問者がクリックした数を集計しランキング順位を表示するシステム。海外に関するブログは、「生活・文化」の「旅行・観光」内の「海外」に668のブログがエントリーしている。「地域情報」の項の「海外」にも1649のブログがエントリーしており、ラテンアメリカだけでも60のブログが人気を競っている。もちろん、リンク集として活用することができる。
更新日:2009/2/24
■クロアチア旅行情報うぇぶ Croatia Dreams

http://52croatia.wordpress.com/home/
クロアチアに住み、本やガイドブックの執筆をしている大桑さんが開いたクロアチア旅行情報サイト。pdf型式のザグレブの魚介料理店「コルチュラ」の日本語メニューなど実際の旅で役立つ情報に重点を置いて掲載。掲示板「クロアチア・クロアチア」もリンク。Aboutからは、運営者の撮影写真を公開したan infinityやブログmonologue25を開くことができる。Travelの欄には主要6都市の現地情報が掲載され、市場や青空市に関する情報も充実。
更新日:2009/2/24
■るるぶ.com

http://www.rurubu.com/
JTBパブリッシング社が運営する内外の「旅行とおでかけを徹底サポート」するサイト。「海外」のページには「観光・旅行・おでかけ情報を地図から探す」海外情報サーチ機能があり、観光スポットの概要や交通、開館時間、入場料などを知るのに役立つ。「図書から海外の特集をPICK UP」では、海外のるるぶ情報版からピックアップした特集記事が「バックナンバー」から検索できる。グルメやショッピング情報の入手には強い味方だ。
更新日:2009/1/27
■オトナクラス

http://www.otona-class.com/
SMS社が運営する、海外ロングステイ・海外長期滞在・海外移住の情報ポータルサイト。海外で「大人」が「暮らす」ことをテーマにした情報を発信。フォトアルバムや体験レポートの作成機能もある。「体験者に聞く 私たちのロングステイ」、「清水国明さんに突撃取材 セカンドライフはこうして楽しむ」、「ハワイで過ごす2週間」、「海外で過ごすクリスマス」などの特集記事も豊富。参加費無料の「海外ロングステイセミナー」も開催。
更新日:2008/12/30
■海外旅行準備室

http://www.i-wanna-travel.com/
海外旅行の初心者のために旅行に出かけるための手続きをわかりやすく解説し、海外の観光地にはどんなところがあるかを紹介している個人運営のサイト。旅慣れた人にとっても最新情報に基づく旅の準備マニュアルとして役立つだろう。「世界史再履修」、「米英仏伊・・地名を漢字では」といった“プラスアルファの知識”の読み物も充実。「トラベルニュースPick up」のコーナーもある。「海外旅行関連リンク集」も旅行計画に役立つだろう。
更新日:2008/12/30
■未知の国コロンビアからの便り

http://homepage3.nifty.com/cafetero/
コロンビアの首都ボゴタ在住10年を迎えた個人が運営しているサイト。サイト名と同じタイトルの165回を超える画像付き連載コラムがメインコンテンツ。内容は、食文化や酒、音楽、民芸、スポーツ、リゾート案内、住宅事情、園芸、旅行情報など多岐にわたる。YouTube 利用の動画集で、22本のビデオを見ることもできる。メッセージボード、渡航情報、ボゴタのレストランやショッピングを案内するイエローページのコーナーもある。
更新日:2008/11/25
■日本クロアチア協会

http://homepage2.nifty.com/nihoncroatia/
日本とクロアチアの文化、歴史、経済や社会などに興味のある有志が集まり、さまざまな活動を行っている団体のサイト。「クロアチア共和国」のページには風土・歴史・経済・文化・芸術・観光資源・スポーツなどの記事が並ぶ。「旅行記」には同協会が行った“実験ツアー”の記録を掲載。「リンク」には“クロアチア人がおすすめする隠れた魅力”を紹介する現地旅行社や「クロアチア生活情報」など貴重な情報源がリンクされている。
更新日:2008/9/30
□European Cities Marketing

http://www.europeancitiestourism.com/
ヨーロッパ31カ国、130都市の市観光局、コンヴェンション・ビューロなどのポータル・サイト。Destination Finderで各都市の概要と観光局等のサイトへのリンクなどがあるページが開く。MembersにはGoogle Map上に加盟局が並んでいる。City Cardsというページからは、“各都市の特典付き交通パスへのリンクを持つポータル”へ飛ぶことができる。活動状況を伝えるActivitiesやイヴェントを告知するEvents、Newsなどのページもある。
更新日:2008/8/26
■NichimaPress.com

http://www.nichimapress.com/
マレーシアで在留日本人及び旅行者向けに発行されている日本語誌「日馬プレス」(月2回刊)が運営するサイト。トップページの「最新ニュース一覧」を見ると、格安航空会社やツアーなど旅行者に役立つ情報にも重点を置いていることが分かる。とくに、特別企画、ニュースコラム、旅行(食風)、東南西北(エッセー)などの「読み物」が充実している。暮らし欄の連載「ロングステイの恥はかき捨て」は 長期滞在の影の部分を鋭くえぐる。
更新日:2008/7/29
■パプアニューギニア トラベルガイド

http://www.png-japan.co.jp/
パプアニューギニアの現地旅行手配会社ピ−エヌジージャパンのサイト。旅の基本情報のほか、ダイビング、サーフィン、フィッシング、トレッキング、自然観察、旅の食事、慰霊ツアーなどの情報も充実。現地スタッフが綴るブログ「パプアニューギニア通信」、写真家やジャーナリストが執筆する読み応えのある「匠が語るパプアニューギニア」、「写真で綴るパプアニューギニア紀行」など旅する前に目を通したいコンテンツも豊富だ。
更新日:2008/7/29
□City Mayors

http://www.citymayors.com/
ヴィジョンと情熱と能力を備え、都市をよりよい生活と働く場、観光対象とすることに努力している大都市の知事さんたちを応援する非営利組織運営のサイト。オリンピックの候補都市の動静など時事的なテーマから世界の都市が抱える経済、環境、教育、交通などの共通の問題まで幅広いニュースが集められている。City Rankingsを見ると東京が最もリッチな都市として挙げられていた。市庁舎に焦点を当てたThe world's city hallsも面白い。
更新日:2008/6/24
■大邱広域市観光文化情報システム

http://global-tour.daegu.go.kr/jap/jap_index.asp
韓国の大邱広域市のオフィシャル観光情報サイト。観光ガイド、観光名所、お勧め観光、交通・地図、飲食・ショッピング、祝祭文化などの項目がある。検索機能もあり、「市場」と検索すると、市内の6つの市場がリストアップされ、個々の詳細画面を開くこともできる。日本語ナレーション付きのビデオガイド「サイバー体験旅行」や地図上にマウスを置くと、観光スポットの画像が次々に現れる「シティーツアー」はIT先進国韓国の面目躍如。
更新日:2008/5/27
■Jalan Jalan

http://www.junmas.com/
マレーシアやアジアに関する生情報が活発に飛び交うSquareを中心とするサイト。ガイドブックに出ていないようなアジアに関する質問に答えてくれるAsian Squareや、マレーシアでの生活全般、出産、育児、買い物などの情報を交換するMama Square、インターネット全般にかかわる相談室Internet Square、島の魅力を紹介し合うIsland Resort Squareなどがある。Asian Linksや「スチュワーデス物語」、「アジアの片隅で」などの読み物も充実。
更新日:2008/5/27
□Professional Travel Guide

http://professionaltravelguide.com/
アメリカの旅行業者が使っていた「プロ向け旅行情報源」が、一般にも公開されるようになった。159,000軒に及ぶホテルの詳細と評価や7,000 都市・地域に及ぶデスティネーション情報が自由に閲覧できる。デスティネーション情報には、基本情報を掲載したOverview、観光のポイントを挙げたSee & Do、食事やバーの情報を集めたDining、Security、Events、などの項目が設けられている。旅に役立つサイトを集めたTravel Tools も必見。
更新日:2008/4/29
■BrazilxBrasil

http://www.brazilxbrasil.com/index.htm
地球の裏側にある、日本からもっとも遠い国ブラジル。現地の人に紛れて生活している「達人」が生の情報を提供し、ブラジルの隠れた魅力を伝授することをコンセプトとするサイト。概要を知るには、「新着記事一覧」から見ていくのがよいだろう。トラベルガイドには、朝市や独特な食材のレポートなど生活者目線の情報がいっぱい。ブラジル料理のページには、動画付きのレシピや屋台、アマゾンの朝食屋などを紹介するB級グルメの項がある。
更新日:2008/3/25
□STA TRAVEL Blog

http://blogs.statravel.co.uk/journal/sta/
1969年、オーストラリアのメルボルンに誕生し、その後、ロンドンに本部を置き、世界18ヵ国に400店舗以上の営業拠点を設けた若者向け旅行会社が始めた旅行情報交換のブログ・サイト。Searchの機能でPlaceにFlorenceなどと英語で地名を入れれば、フィレンツェに関するブログが多数見つかる。Community には、写真、ビデオ、Podcast、旅のアドバイスが得られるTravel Talksなどのコーナーがある。Google Mapとも連動している。
更新日:2008/3/25
■旅行リンク Travel Page 管理人のブログ

http://www.ryokolink-kanrinin.com/
旅行サイトのリンク集「旅行リンク Travel Page」に新たに設けられたブログ・ページ。旅に役立つ新たなサイトの発見レポートや、サイトの更新情報をいち早く知ることができる。左フレームの「最近の記事」や右フレームの「カテゴリ」から知りたい情報を絞り込める。右上の検索ボックスからブログ内記事検索もできる。「ヨーロッパの格安航空会社」、「航空業界を目指す人のサイト」といった特集的構成も面白い。
更新日:2008/2/26
□Gridskipper

http://gridskipper.com/
urban travel guideという副題のある評判の高いブロガーの記事を上手に集めて、都会の旅の魅力を伝える英語ポータル。多様な写真や地図も取り入れられており、ウェブ・デザインも素晴らしい。トレンディーな店やホテル、イベント、ショップなどの紹介のほか、辛口の批評も遠慮なく行っている。都市選択バーにはBerlin、London、New York、Parisなど大都市が挙げられているが、右端の>>印をクリックすれば412の都市とカテゴリが開く。
更新日:2008/2/26
■モンゴル探偵団

http://www.geocities.jp/mongol_link/
モンゴルへ関わりを持とうとする個人・団体の非営利目的での活動に役立つ目的で開設された総合リンク集。リンクは日本であまり知られていない周辺諸国にまで及んでいる。サイト内検索や目次を早見できる“INDEX内をジャンプ”機能が膨大な数のリンクの活用に便利。旅行者には、左フレームのメニューの「モンゴル旅行記」や「モンゴル旅行・生活情報」、「モンゴル関連報道」、「モンゴル関連書籍・資料」のリンクが役立つだろう。
更新日:2008/2/26
■にほんブログ村

http://www.blogmura.com/
ムラウチドットコム社が“日本にブログ文化を広めたい”との趣旨で開いたブログのリンク集。111のメインカテゴリと2,400を超えるサブカテゴリが設けられている。旅行・観光カテゴリのサブカテゴリには海外旅行、世界一周、ヨーロッパ旅行、アジア旅行、アメリカ・カナダ旅行、ビーチリゾート旅行があり、1,600ほどのブログがリンクされている。3,600ほどのブログがリンクされている“海外生活”も異国の素顔を知るのに役立つ。
更新日:2008/1/29
■VisitEurope 日本語サイト

http://www.visiteurope.com/jp
ヨーロッパ観光委員会(ヨーロッパ・トラベル・コミッション−ETC)が運営する優れた観光ポータルVisitEuropeに、日本語サイトが開設された。メンバー39ヵ国のうち半分ほどが日本語版に積極的に参加している。とくに、右フレームから入れる「トラベルプランナー」が便利だ。サービスリスト、アクティビティー検索、旅のアイデア、あなたのトラベルプラン、過去の旅行などの機能があり、フルに活用するにはメンバー登録が必要。
更新日:2007/12/25
■ジャパンイタリア・トラベルオンライン

http://www.japanitalytravel.com/
ミラノにあるジャパンイタリア・ドットコム社が発信するイタリア旅行情報サイト。現地ならではのフレッシュレポートやイタリアカレンダーなどの情報のほか、「イタリア映画の旅」、「旅会話レッスン」といった連載も豊富。トップページ中央下段にある「JITRA読み物エッセイ アルキーヴィオ」を見ると、「トリノ・ピエモンテ美食案内」、「アグリツーリズモ」、「スローフード現地レポート」、「元OL料理修行記」といった興味深い記事が並ぶ。
更新日:2007/10/30
■STAY.JP

http://stay.jp/index.html
「旅先に滞在(STAY)することで初めて感じられる気持ちを大切にしたい」との想いを込めて開かれたサイト。世界に散らばる「達人クルー」が、それぞれのブログ・ページに生々しい「現地レポート」を綴っている。37名の「達人クルー」が在籍し、トップページに並ぶ各自の最新投稿記事から、達人の個々のブログを開くことができる。「荷支度・準備編」など、お役立ち情報もある。旅行準備中の人がブログを立ち上げることもできる。
更新日:2007/9/25
■モンゴル情報局しゃがぁ

http://www.shagaa.com/
94年に創刊されたモンゴル情報紙「しゃがぁ」のサイト。紙名はモンゴル語で「羊の くるぶしの骨」の意。富の象徴でもあるようだ。「情報データベース」には、留学情 報、協会・団体リスト、現地旅行社情報、在日モンゴル関連スポット、(首都) お勧め スポットなどを掲載。「読み物・書き物」には、「モンゴル言いたい放題」、「管理 人日記」、「ネルグイコンサート日記」などが並ぶ。リンクも豊富。一部本紙購読者 限定のページもある。
更新日:2007/9/25
■0033 worldnavi

http://www.0033worldnavi.com/jp/
NTT コミュニケーションズが運営する“世界の都市情報総合サイト”。世界地図かトッ プバーの「掲載都市一覧」から都市情報を開く。各都市には、おすすめスポットやイ ベント・祝日情報、大使館・領事館所在地、チップ情報、ビザパスポート情報、 電源・ 電話プラグ規格、リンク付きの航空会社情報、天気予報、時差情報、外務省が出す危 険情報「渡航ランク」などの項目がある。国際電話のかけ方や国際電話料金国別一覧 表の案内も便利。
更新日:2007/8/28
□The Daily Kasumigaseki

http://www.tourism.co.jp/
霞が関通信社が運営する日本語ウェブマガジン。旅行業界向けに編集されているようだが、政府観光局や航空会社主催のイベントやキャンペーン、最新旅行トレンドなどを知るのにも役立つ。EMBASSY DAILY、AIRLINE DAILY、ANTOR(政府観光局)DAILY、HOTELS DAILYなどのサブカテゴリを持ち、News in English(英語版)もある。トップページのHeadline Newsから読んでいくとよいだろう。リンク集であるWHO'S WHOも充実。
更新日:2007/8/28
■ベトナムパーク

http://www.vinapark.com/
こよなくベトナムを愛する運営者が、日々の日常を書き留めるために気まぐれで作成したというサイト。現地で生活しながら得た情報や見聞きしたニュース、隣のおばちゃんの噂話までとその情報源も多彩。ベトナムの資料の項には、「ベトナム消費者物価調査」やネットで販売されているベトナム関連商品を紹介する「ベトナムスーパー」などの記事がある。節約旅行者は、ベトナム取扱説明書の項にある「SAIGONの安食堂」が必見だ。
更新日:2007/7/31
□WebVisionItaly.com

http://www.webvisionitaly.com/
イタリアの多様な魅力をビデオで紹介するポータル・サイト。番組は、ローマやフィレンツェ、ヴェネチア、ナポリ、アマルフィなど有名観光地のものが中心だが、イタリア全土をカバーしており、番組数も500を越えている。視聴者は、左フレームのRegionから州、都市と選ぶことができるほか、右フレームのNetwork ChannelsからArts、Cooking、Fashion、Festivals、 Food、Hotels、Shopping、Travel等のジャンルから番組を選ぶこともできる。
更新日:2007/6/26
■日刊トラベルビジョン

http://www.travelvision.jp/
日本の旅行業界で働く12万人のうち2万人以上が読んでいるという「旅行関係業界メールニュース−日刊トラベルビジョン」を朝夕2回発行しているトラベルビジョン社のサイト。メールニュースの内容が読めるほか、旅行関連企業や政府観光局等のニュースやリリースも掲載されている。業界向けだけに、これからの旅行トレンドやキャンペーン、プロモーションを先取りするのに便利だ。「記事検索」機能も旅行計画作りに役立つ。
更新日:2007/6/26
■ベトナムガイド.com

http://www.vietnamguide.com/
日本にはない驚きの活力と混沌がある高度経済成長まっただなかのベトナムの魅力を、ホーチミン市発で紹介するウェブマガジン。週3回更新で、記事は、知る、暮らす、働く、旅する、食べる、楽しむのカテゴリに分けられ、各コラムも充実している。ベトナムの文化・歴史、旅行、雑貨・ショップ、エンタテインメント、ベトナム料理、 暮らしと生活、スパ・エステ等の項目に 分けて整理されたリンク集「Web Directory」はベトナム情報の宝庫だ。
更新日:2007/5/29
■Shall We Travel?

http://www.shallwetravel.com/
ゼファー社が運営する“旅心をくすぐる”WEBマガジン。雑誌感覚で楽しめる多様なコンテンツは、サイトマップを見ると「Feature」「News」「Join Us」の3つのカテゴリーで構成されている。知られざる デスティネーション紹介の「海外特集」や旅のスペシャリストがとっておきのスポットや旅行スタイルを紹介する「旅術」、ホテル紹介の「チェックインプリーズ」、レストランとレシピ紹介のページ、「旅行ニュース」など盛りだくさん。
更新日:2007/5/29
■ベトナムスケッチ

http://www.vietnam-sketch.com/
“ベトナム旅行に行く前にちょっとみる情報サイト”という副題のWEBマガジン。同名のベトナム最初の日本語月刊誌が長年にわたって蓄積し続けている豊富な情報がベース。
「特集」には、今月のトラベル・発見・旅人の連載がある。日本におけるイベントの紹介が並ぶ「日本」や、日本にあるベトナム料理店やレシピを紹介する「ベトナム料理」のページは旅の予習に役立つだろう。ベトナムでの暮らしぶりを紹介する「まんが」も面白い。
更新日:2007/3/27
■ウルグアイ東方共和国への誘い

http://uruguay-web.hp.infoseek.co.jp/
南米のスイスと呼ばれ、外国から年間230万人の観光客を迎えているウルグアイを紹介する日本ウルグアイ友好親善協会ウルグアイ事務局のホームページ。トッ プページを開くとMIDI音声ファイルの国歌が流れ始める。首都モンテビデオなど の見どころを紹介する「観光」、国の「概要」、「経済」、「歴史」、「社会・ 文化」などのページのほか、ウルグアイの知られざる側面が垣間見られる 「フィッシング」、「ワイン」、「ニュース」のページがある。
更新日:2007/2/23
■総合情報ネット・スペイントレンディー

http://www.spaintrendy.com/index.html
多様な情報を現地から発信するサイト。「旅行情報」には、現地発着のユニークなツアーやスペイン各地の多様な食・酒文化を紹介する「味わってグルメ旅行」などのページがある。「カルチャー」には、美術館やフラメンコ、闘牛、歴史などの記事が並ぶ。ほかに、ブランド大研究、人気お土産物、地中海ダイエットを紹介する「ショップ&グッズ」、サッカーを中心に紹介する「スポーツ」、リンク集「日本語deスペイン」などのページがある。
更新日:2006/12/26
■海外の日本語フリーペーパー

http://world-freepaper.com/
日本でもフリーペーパーがブームとなっているが、海外では70年代後半から盛んに日本語フリーペーパーが出され始めた。フリーペーパーは現地で制作されているので日本で手に入る旅行雑誌よりもより現地に密着した情報があり、お得なクーポン券がついているものも少なくない。当サイトの「カテゴリ一覧」には、大陸別に143 のフリーペーパーがリストアップされ、各誌の 紹介ページからオリジナル・サイトへのリンクも張られている。
更新日:2006/11/28
■アミーゴス・デ・アンダルシア

http://www.amigosdeandalucia.jp/main2.html
スペインのアンダルシア州政府が日本とアンダルシアの絆を深める為に作り上げた活動機関“アミーゴス・デ・アンダルシア”の日本語サイト。スペイン南西部のグラナダ、セヴィリヤ、マラガなど人気の観光地を抱えるアンダルシア州の多岐にわたる魅力を日本語で概観することができる。英語・スペイン語の地方観光局サイトへのリンクもある。「支倉使節、日西友好の始まり」では、400年前に始まる両国交流の歴史を学ぶことができる。
更新日:2006/11/28
■海外をめざす

http://www.paak1.net/index.html
運営者が海外駐在時に、「異文化を学ぶことによる喜びと、そこに生まれる人と人の輪の素晴らしさ」も学び、そこで得たものを、海外を目指す方々の役に立てることができればという趣旨で開設。タイ赴任体験に基づく「海外生活物語」や出張体験を元に語る「海外旅行を3倍楽しむ方法」、自身の憧れを含めて綴るハワイ、豪州、ニュージーランド、パリ、タイに「住もう」というコラムなどがある。駐在体験から選んだ「リンク集」も秀逸。
更新日:2006/10/31
■ウィーン観光情報

http://wien-jp.com/wien-jp/
ウィーン在住のガイドさんが運営している総合観光情報サイト。観光名所や日本語の観光バス、個人旅行計画術、コンサート情報、両替、ショッピング、宿泊、食事など旅行計画に役立つ情報が見事に整理されている。リンク集「ウィーンのすべて」には、地方観光局、各種交通機関、旅行記、現地メディア、音楽関連サイト、安全情報、気候、レストラン・学食、ネットカフェなど旅行に必要とされる考えられる限りの情報源が網羅されている。
更新日:2006/9/26
■ポーランド情報館

http://www.polinfojp.com/
観光情報も含めたポーランドに関する総合ポータルサイト。左端には、ポーランド基礎知識やイベントカレンダー、Webテレビ・ラジオ局リンク集、ニューズレター・エッセイなどの読みものが並ぶ。下に続く「渡航」には、格安航空券・ホテルの手配方法や賃貸情報・治安・防犯・ショッピング・パソコンなどの「ワルシャワ情報」が並ぶ。トップページ中央には膨大な量のヘッドライン・ニュースが掲載され、バックナンバーの閲覧も可能。
更新日:2006/8/29
□Europe for Visitors

http://goeurope.about.com/
その道のプロ“ガイド”がナビゲーションする総合ポータル&検索サイト米About.comのヨーロッパ旅行計画に役立つヒントや旬の情報を満載するページ。現在は、イギリスの同時多発航空テロ未遂事件への旅行者の対応に関する記事が目立つ。European Vacation Planning Map、Train Travel Europeなど計画作りに役立つページも豊富。Topics枠から各国のページを開くと関連記事や役立つ情報源が多数リンクされている。
更新日:2006/8/29
■ LAO BREEZE

http://www5b.biglobe.ne.jp/~gucchi-k/
ラオスに魅せられた写真家がライフワーク的に撮っている写真や旅行体験記を紹介するページ。PHOTOのラオス全図から各地の写真を開いていくことができる。INFORMATIONには、物価や食、お勧めルートなど基本情報が詰まっている。旅のエピソードや思ったことを書き綴ったCOLUMNも面白い。BLOG 「旅モード」には旅行中のライブ日記などが掲載されている。 LINKにはラオスやアジアに関するサイトが多数リンクさ れている。
更新日:2006/6/27
■イタリア政府観光局日本語公式サイト

http://www.enit.jp
観光大国で唯一日本語公式サイトを持っていなかったイタリア政府観光局が、6月14日、日本語公式サイトを新設。ようやく“ホームレス”状態を脱却した。主な内容は、最新のイタリア情報をブログで配信する「Ciao!観光局」、祝祭日・美術館・ショッピング・レストラン・宿泊・交通などの「基本情報」、伝統行・音楽・芸術・スポーツ等の月別「イベント情報」、「イタリア主要都市」の紹介、「魅力溢れる20州」の案内、41にのぼる「世界遺産」の紹介、「イタリア関連機関」のリンク集、「資料請求のご案内」などだ。
更新日:2006/6/27
■サウスパシフィックツアーズ 南太平洋のページ(日本語)

http://www.south-pacific-tours.com/
フィジーやタヒチ、ニューカレドニア、イースター島、バヌアツなど南太平洋の現地旅行手配を得意とする会社のサイト。各島のページを開くと、分かりやすい「フライトと飛行時間距離図」や「滞在記」、「現地ニュース」などヴァカンス計画に役立つ機能を満載。会員(無料)になるとQ&Aに答えてもらえたりメールマガジンの購読、専用掲示板の利用などの特典がある。なお、一般旅行者からの直接手配依頼は受けていないようだ。
更新日:2006/5/30
■財団法人海外日系人協会

http://www.jadesas.or.jp/index.html
日系人を支援するための多様な活動を行っている日系人協会のサイトだが、海外移住や長期の旅を目指す人にも役立つサイトだ。季刊「海外日系人」、新聞「移住家族」などのバックナンバー一覧もあり、一部は記事の閲覧も可能。「日系人相談センター」には、医療・社会保険、査証・在留資格関係などのQ&Aも掲載されている。下段にある「リンク集」の「新聞社等」には貴重な情報源となる海外邦字新聞サイトが多数リンクされている。
更新日:2006/5/2
■オラ・フロム・チリ(南米チリ旅行記)

http://www3.mediajapan.com/nysnaps/Chile/
「チリでは皿いっぱいのウニにレモンをかけてスプーンですくって食べる」というチリ人の話を信じてチリに旅立った男性の愉快な旅行記。「着いたはいいが・・」、「バスでトラベル、トラブル」、「インターネット・カフェ」、「トイレ事情」など後に続く旅人にも役立つ情報のほか、「漁業で栄えるチリの港」、「典型的チリのパン」、「チリ流ホットドッグ」、「シーフードいろいろ」、「ついに発見、ウニ王国だ」など食に関する楽しい話も満載。
更新日:2006/3/27
■財団法人アジア太平洋観光交流センター(APTEC)

http://www.aptec.or.jp/
APTECは、アジア太平洋諸国からの期待に応えて、世界観光機関アジア太平洋センターの活動支援を行うほか、観光交流の推進、観光情報の発信、観光学の振興を行っている。「航空機を利用する観光旅客等の実態調査」などのレポートも豊富。サイトマップの冒頭にリンクされている「観光に関する学術研究論文」には、「当事者からみたバリアフリー旅行の実証的考察」、「ヘルスツーリズムの理論と実際」など優れた論文が並んでいる。
更新日:2005/12/26
■旅旅リンク

http://www.tabitabilink.com/
内外の3万以上の旅行関連サイトを集めたリンク集。旅行準備の局面ごとに役立つサイトを分類してあり、旅の初心者には便利なリンク集だ。「海外旅行の準備」には、トラブルと病気の対処、電気プラグ・国際電話・インターネットなどの項目がある。「動画で見れる旅行情報」、「映画・テレビのロケ地情報」、「バリアフリー旅行」、「エコ・グリーンツーリズム」、「国際線ルート検索」など他の旅行リンクには見られない項目分けも貴重。
更新日:2005/11/28
■タイ王国ドットコム

http://www.thaiokoku.com/
月刊誌の発行やイベント企画を行っているワイワイタイランド社が、タイ王国の魅力を一人でも多くの人に知ってもらおうという目的で開いたサイト。トップには「最新ニュース・トピックス」があり、その下には、594のサイトをジャンルごとに分類した「おすすめリンク集」がある。右下の「タイ王国の基本情報」には、気候、お金、交通、宿泊、食事など 17項目に分かれた独自旅行情報が掲載されており、現地の物価なども載っている。
更新日:2005/10/31
■世界冬の都市市長会

http://www.city.sapporo.jp/somu/kokusai/wwcam/index-j.html
「冬は資源であり、財産である」というスローガンのもと、気候や風土の似ている世界の北方都市が集まって共通する課題について話し合うことを目的とする「都市市長会」の広報サイト。青森、札幌のほか、カナダのプリンス・ジョージ、中国の長春、ハルビン、ジャムス、吉林、鶏西、チチハル、瀋陽、エストニアのマールドゥ、グリーンランドのヌーク、ノルウェーのトロムソ、スウェーデンのキルナなど11カ国19都市が参加している。
更新日:2005/10/31
■日本チェコ協会/日本スロバキア協会

http://home.att.ne.jp/gold/czsk/index.htm
両国の文化や歴史、経済や社会に興味ある人たちが集まって、学んだり、親善交流をしている協会のサイト。トップページには更新情報のほか「チェコのCD&スロバキアのCD」などの記事もある。「おしらせ」を開くと「今月のおしらせ」のほか、「コンサート情報」、「TV放送予定」、「語学講座」、「このごろ出た本」などのページが並ぶ。「写真館」や「資料集」の「クリスマス」、旅行記・写真サイトなどを集めた「リンク」のページも要注目。
更新日:2005/9/26
□タビプラス

http://www.tabiplus.com/
「世界をネットでつなぐ海外旅行の総合情報サイト」を目指すポータル。「タビインフォ」のページには実用情報やニュース、トラブル事例、オススメルート、旅行記などを紹介している。もっとも役立つのは163カ国、地域に及ぶ世界各地の日本語サイトを厳選して紹介し、世界地図より開いていくことができるリンク集「タビリンク」だろう。政府観光局や大使館サイトを集めた「オフィシャルリンク」や「ジェネラルリンク」も充実。
更新日:2005/9/26
■パラグアイに行こう・イグアスに行こう

http://www.mars.dti.ne.jp/~mitsui99/index.html
パラグアイのアスンシオン市に住む日本人が運営するサイト。「目次」を開くと、「パラグアイに行こう」、「南米散策」、「アスンシオンで暮す」、「イグアスに行こう」、「パラグアイ・サッカー」、「パラグアイで食べる」、「地球の反対側で考える」など、19のホームページから構成されている膨大な全容が分かる。「パラグアイで買う」には、アスンシオン中央卸売市場やユニークな市場“アグロショップ”が豊富な画像と共に紹介されている。
更新日:2005/9/12
■ウィスラーMTB&SNOWガイド

http://www.twe-whistler.com/
カナダ西部の山岳リゾート、ウィスラーより発信されるマウンテンバイクとスノー情報の個人運営サイト。ウィスラーの地図や歴史、ショップ&ステイガイド、ウェブマスターのお奨めを載せた「タウンガイド」、ウィスラーと周辺で開催されるマウンテンバイクのイベントや無数のバイク・コースなどを案内する「マウンテンバイクガイド」、ゲレンデマップやスキー・イベント、レンタルショップなどを案内する「スノーガイド」からなる。
更新日:2005/9/12
■日本ルーマニア協会公式ページ

http://www007.upp.so-net.ne.jp/JRS/
ルーマニア政府より友好親睦団体として公式に認められた日本・ルーマニア協会のサイト。更新は滞りがちだが、日本におけるルーマニア関係「最新イベント情報」、画像入りの「ルーマニア旅行記」、旅に役立つ基本情報を集めた「ルーマニア資料室」などのページがある。ルーマニア大使館の日本語ページや日本ルーマニア交流協会などルーマニア関連サイトへのリンクもあり、それぞれのサイトからは更に多くのリンクが張られている。
更新日:2005/9/12
■旅人のホームページへようこそ

http://www.tabibito.de/jframes.html
英独仏露日の5ヵ国語に堪能で、地理学と社会学、地質学を専攻し、現在、日本学を学んでいるドイツ青年の日本語ホームページ。専門の知識をふまえたルーマニアなど中欧を中心とする500ページに及ぶ旅行記がメイン・コンテンツとなっており、トップページの地図から各国・地域のページを開いていくことができる。各国のページは右側に画像や地図も加えた基本情報が並び、左フレームに詳細な「旅行日記」へのリンクが張られている。
更新日:2005/8/15
■旅行のとも、ZenTech

http://www2m.biglobe.ne.jp/~ZenTech/index.htm
海外旅行の写真・日記を紹介する個人運営のWebサイト。韓国旅行、台湾旅行、イタリア、スペイン、インド、タイ等の写真、旅行記、観光地情報、土産、貨幣などが主な内容。とくに、お土産に持ち帰った「世界の貨幣」を紹介するページが人気。世界の紙幣やコインに関するリンクも充実している。雑貨や陶磁器を紹介する「お土産」コーナーも必見。「情報ノート」は、両替や旅の持ち物に関するアドバイスの宝庫だ。地図リンク集もある。
更新日:2005/7/18
■HALO-HALO PHILIPPINES

http://www.halohalo.info/
日本で生活を営むフィリピンの人々向けのタガログ語を主体としたホームページだが、日本人旅行者に役立つ日本語の情報も豊富。「フィリピンってどんな国」には、歴史、地図、交通、年中行事、民話などの記事がある。「フィリピンへ行こう」では、マニラ空港、出入国カード記入例・通貨、フィリピン事情など、より具体的な情報が掲載されている。Informationの「レストラン」では日本国内のフィリピンレストランが紹介されている。
更新日:2005/7/18
■so-net travel

http://www.so-net.ne.jp/travel/
ソニーコミュニケーションネットワークとスカイゲートが共同運営する旅行情報ポータル・サイト。ウェブ・マガジン風の「特集」が充実している。「レストランガイド」は、ぐるなびの提供する「ご当地グルメ海外版」にリンクし、「旅行記」「クチコミ」など鮮度が大切な情報は「旅行のクチコミサイト・フォートラベル」のものを使うといったように外部の優れた旅行情報サイトを巧みに組み合わせている。「プレゼント」コーナーもある。
更新日:2005/7/18
■旅コミネット

http://tabicomi.net/
旅のクチコミ情報ポータル「旅コミネット」は、ガイドブックに書かれていないような細かな旅の疑問点などに、旅の達人や経験豊富な旅人が回答してくれるサイトだ。まず、エリア別・テーマ別旅行クチコミ掲示板「旅のコミュニケーションボード」の自分が関心のある分野を覗いてみるとよいだろう。複数の旅行掲示板、旅行クチコミ情報サイト、グルメ・宿泊クチコミ情報サイトなどを一括横断検索できる「旅BBSサーチ」機能も画期的。
更新日:2005/6/20
■ルーマニア広場

http://www.geocities.jp/ichikihitomi/index.html
ルーマニアに関する総合情報サイト。ルーマニアの四季の魅力をお祭りなどの情報と共に紹介する「歳時記」、ショート・エッセイを集めた「ルーマニア雑感」、ルーマニアをこよなく愛する詩人みやこうせい氏の「お便り」コーナーなどがある。ルーマニアに関する日本での催し物などの「お知らせ」も旅行計画中の人には役立つだろう。観光・旅行、文化・芸術、グルメ・ショップ、旅行記など9項目に分類された「リンク集」も要注目。
更新日:2005/6/20
□The International Student Travel Confederation

http://www.istc.org/
116カ国の計5,000に及ぶ店舗数を持つ学生旅行会社が集まる国際学生旅行連盟のサイト。トップバーのTravel Officesから国→都市と開いて加盟会社を探すことができる。Discountsから国を選択すれば、国際学生証(ISIC)を提示すると割引が効くスポットが一覧できる。加盟各社は、学生ホテルなどの宿泊や格安航空券、割引鉄道チケット、パック旅行、語学セミナー、ヴァカンス旅行などを販売しており、学生以外でも利用できる商品も少なくない。
更新日:2005/6/6
■団塊世代のロングステーと世界遺産の旅情報

http://www.tt.em-net.ne.jp/~soy7686/
早期リタイアした団塊世代による、団塊世代のための「ロングステイと世界遺産の旅情報」を発信するサイト。いつも、一度の旅行を夫妻で$2,000で上げることを目指しているという旅の記録を大陸別に閲覧することができる。バリ島を中心としたロングステイ情報や、旅行中に撮影したビデオのサンプル視聴が可能な「DVD」、旅先で出会った人々から送られた「絵葉書」を公開するコーナー、20のQ&Aが並ぶ「プロフィール」なども楽しめる。
更新日:2005/5/23
■ヨーロピアン・カルテット

http://www.european-quartet.com/index.php?lang=01
歴史的ルーツ、伝統を共有するチェコ、ハンガリー、ポーランド及びスロヴァキアの中欧4カ国が観光促進のために開いた日本語ホームページ。歴史の町、ユネスコ文化遺産、温泉、ユダヤ遺産、主な中欧横断ルート、会議等イベント・ツアーなどの項目が設けられている。内容は英語だが、「主な中欧横断ルート」のページは中欧の旅行計画作りに大いに参考になるだろう。4カ国の政府観光局へリンクを張った「メンバーズ・サイト」もある。
更新日:2005/5/23
□OfficialTravelGuide.com

http://www.officialtravelguide.com/
国際コンベンションビューロー協会(本部:ワシントン)が開設した観光局公式サイトなど公的観光促進機関のリンク・ポータル。リンク数は1,250以上に及ぶ。トップページの世界地図から大陸を選び、国・地域、都市と選択を進めていくのが基本。メンテナンスが頻繁に行われており、リンク切れが少ないのも特徴だ。最新のイベント情報やレストラン、ホテル、注目の観光スポット、地図などを見つけ出す玄関口として大いに活用できる。
更新日:2005/5/9
■日本旅行業協会(JATA)

http://www.jata-net.or.jp/
旅行業者の業界組織である日本旅行業協会の公式サイト。一般旅行者向けの情報も提供しており、「旅のあれこれ」には「旅と健康」、「通関手続きのご案内」、「エコツアー」などの記事もある。「消費者相談コーナー」も設けられている。「旅行業まるわかり」には「旅行業法・標準旅行業約款・その他」の項があり、一部が未だ工事中だが、05年4月に施行された新「旅行業法」「標準旅行業約款」等、旅行者にも必要な法律知識を得るのに便利。
更新日:2005/4/25
■ひとりでも大丈夫!海外ひとり旅応援サイト

http://www.geocities.jp/hitori9906/
自分の見たいもの、やりたいことを優先して旅することができるひとり旅を費用効率よく行うノウハウを紹介するサイト。計画と持物のページで構成され、それぞれ3ページずつ順番に、旅立ちまでの準備について記してある。各項目へは左のINDEX欄から直接飛ぶこともできる。たとえば、計画の1は、「旅の目的を明確にする」、「旅の情報収集」の2章からなり、外部の有用なサイトへのリンクも張られている。BBSのやり取りも活発。
更新日:2005/4/25
■A Wan!derful Travel with Your Dog 犬を連れて出かけよう!

http://www.awanda.net/index.html#home
愛犬を一緒に連れてイタリアに留学しようとした際に、犬の渡航に必要な、まとまった情報がなかなか得られず苦労したという愛犬家が開いたホームページ。出入国時の動物検疫の手続きや、航空輸送の注意点・航空会社毎に異なる犬の輸送条件などをまとめた「海外へ一緒に行くには」や、犬連れ旅行のヒント集「犬連れ旅のTips & Hints」、犬連れの旅行記「今月の旅」など内容豊富。「犬連れ旅にお薦めのリンクとWebTools」も役立つだろう。
更新日:2005/4/11
■女の子・ひとり旅・推進委員会

http://cgi38.plala.or.jp/girls-pa/
女性のひとり旅に役立つ情報や旅行記満載の個人運営サイト。「旅立ち準備編」には「はじめてのひとり旅」、「バックパックひみつの中身」、「安宿・ミシュラン」など、ひとり旅に役立つ基本的な情報が書かれている。「赤っ恥旅行記」には、イエメンやウズベキスタン、ケニア〜南アなど個人旅行に必要な情報が手薄な方面の旅行記が集められている。「お宝画像掲示板」、「お悩み相談室」、「雑談系掲示板」などのコミュニケーションも盛ん。
更新日:2005/4/11
■国土交通省の観光政策のホームページ

http://www.mlit.go.jp/sogoseisaku/kanko/top.htm
メインコンテンツの「政策情報」には、「旅行業法の一部を改正する法律等について」や「観光カリスマ百選」、「スマトラ島沖地震及び津波被害の調査報告書」、「旅行統計」など、旅行に興味を持つ人向けの情報が掲載されている。左フレームには、国内旅行向け情報が中心だが、「バリアフリー対応情報」、「グローバル観光戦略」、「観光宝さがし」、「休暇と家族旅行」といったページへのリンクもあり、英語の日本紹介サイトへのリンクもある。
更新日:2005/4/11
■We Love フィリピン・フィリピン!

http://www.philippines-japan.com/
フォト・ライブラリーや取材・編集を業務とするアジアネットワーク社が運営するフィリピン情報専門のリンク集。リンク集は、現地情報、旅行記、旅行会社、フォト・ギャラリー、グルメ・レストラン、ホテル・ゲストハウス、雑貨、為替・金融機関、スポーツ、健康・衛生、ビジネス、ダイビング、ロング・ステイなどの項目に分けられている。「アクセスランキング」で、フィリピンに関するベスト100サイトを見てみるのもよいだろう。
更新日:2005/3/28
■海外移住情報

http://www.interq.or.jp/tokyo/ystation/index.html
「世界の移住情報・査証情報・生活滞在情報を網羅した、日本脱出応援サイト」というサブタイトルを掲げた個人運営のホームページ。作った動機は、海外移住に関する良質なサイトを発見できなかったのがキッカケとのこと。「各国編」から開く国別情報は、査証、永住権、現地事情、宿泊不動産などの項目に分かれている。「リタイアメント移住制度一覧」、「ワーキングホリデー一覧」などの記事もあり、総記事件数は5,380件に及ぶという。
更新日:2005/3/14
□World66

http://www.world66.com/
世界中の1万以上に及ぶ都市・地域をその土地に詳しい編集者が案内するウェブ・ガイドブック・サイト。トップページの世界地図もしくはBrowse Destinationsから地域、国名と開き、各国の案内ページ上の都市名をクリックすることにより、各都市の観光、交通、宿泊、食事、エンターテイメント、ショッピング、日帰りツアーなどの詳細英語情報を閲覧することができる。とくに、各都市のインターネット・カフェ情報が充実している。
更新日:2005/3/14
■ミクロネシア連邦政府観光局公式サイト

http://www.visit-micronesia.fm/index_j.htm
太平洋西部に位置し、赤道のすぐ上を東西約2,500キロにわたって広がるヤップ・チューク・ポンペイおよびコスラエの4州と607の小さな島々からなる連邦国家ミクロネシア連邦政府の公式観光局サイト。「総合情報」では、出入国情報や観光情報、自然と動植物、歴史、文化 など基本情報を提供。各州のセクションでは宿泊、レストラン、見どこ ろ、イベント、ダイビング、関連サイトのリンク集などより具体的な情報を掲載している。
更新日:2005/2/28
■トラベルメイト

http://www.yagumo.info/travelmate/index.html
自由旅行の先駆的な旅行ポータルサイト。70年代頃からの個人旅行記や個人旅行のノウハウがぎっしりと詰まった貴重な歴史的ライブラリー。個人旅行の基礎知識やユニークな旅の哲学を紹介する「旅行辞苑」、ディープな旅人たちの長期連載を集めた「むかしの旅」、パキスタン、アフガニスタンからの生々しいレポートを今も送り続ける「オバハンからの気まぐれ通信」、伝説的な旅のミニコミ誌などを紹介する「古文書館」などがある。
更新日:2005/2/14
■転勤妻

http://www.tentsuma.com/
「あなたが作る海外赴任生活」という副題どおり、異国での生活に役立つ情報や投稿を掲載し、これから海外での生活を切り開いて行こうとする人を励ましてくれるホームページ。「転勤妻掲示板」では、世界地図上の国・地域名を選んで各地に住む人の相談や情報を読むことができる。「手続」では、海外赴任のための生活関連の諸手続をガイダンスしてくれる。「インフォメーション」には、便利情報や各国料理レシピなど実用情報が満載されている。
更新日:2005/2/14
■MI BUENOS AIRES ブエノスアイレスでお茶しませんか?

http://www.geocities.jp/argentinizada2004/
ブエノスアイレス滞在歴15年を超える女性が運営するサイト。日本から一番遠い国アルゼンチンの大自然の美しさ、人情味溢れるラテン気質の人々の魅力を伝えたいという目的で開設。レストラン・ショップなど旅行者向けの情報の他、最近の物価情報や現地の雑学、話題などを紹介。「地域・一般情報」「お役立ちリスト」がリンク集の役割を果たしている。料理や食材を画像入りで紹介する「見てから食べる」「こんな1品」も面白い。
更新日:2005/1/31
■ITIS Travelers

http://www.itisnet.com/japanese/top.htm
インターネットの特性を活かし、ガイドブックよりフレッシュで個人の旅行に役立つ旅行情報を、ボランティア活動によって作ろうというサイト。とくに、日本人旅行者数もガイドブックの出版点数も少ないカンボジアなどのアジアや中欧に力を入れている。個人旅行者がもっとも苦労する国境越えに関する情報も多い。英語の投稿や情報源を日本語に訳したページもある。大陸別旅人の掲示板やフォト・ギャラリー、現地航空料金コーナーも充実。
更新日:2005/1/17
■トラベローグ

http://www.travelog.jp/
ブログを活用し、国内、海外の旅行記、留学体験記、旅行フォトアルバムなどを集めた旅行情報発信サイト。トラベローグの特徴は、手順にそって必要な項目を入力するだけで、誰でも簡単に自分専用のページ”マイページ ”を無料で作成・更新できること。旅先で見つけたおすすめスポットをレポートして、旅好きな人々と情報交換をすることも、旅行中に日記代わりに使うことも、旅の思い出いっぱいのフォトアルバムを作ることも可能だ。
更新日:2004/12/20
■ラテンアメリカクラブ

http://www.geocities.co.jp/SilkRoad-Desert/3464/
ラテンアメリカ及びその周辺地域の様々な面に興味を持って研究をしている人や現地を旅行した人が運営する“ラテンアメリカクラブ”のサイト。「会報」の最新号もウェブ上で公開している。南米への旅行を計画中の人には、ラテンアメリカの様々な情報が入手できるホームページをコメントを付けて紹介しているリンク集「インターネットでラテンアメリカへ旅立とう」が役立つだろう。「旅行記」、「エッセイ」、「掲示板」のページもある。
更新日:2004/12/20
■アルゼンチン、ブエノスアイレスの風

http://www.tanimon.com.ar/
日本でアルゼンチンと関わり続けることをライフワークとする現地滞在経験者の個人サイト。情報量が膨大なので、サイトマップから見ていくとよい。「週末ごとの蚤の市」「農牧国アルゼンチン」「日本で楽しむ!アルゼンチン」「アルゼンチンの食」などの写真入りコラムが楽しい。アルゼンチンへの「行き方」「楽しみ」「国内旅行」「近隣国旅行」など旅行に直接役立つ情報も多い。「写真集」「リンク集」「イェローページ」も充実している。
更新日:2004/11/22
■ロングステイ財団

http://www.longstay.or.jp/
「生活の源泉を日本に置きながら海外に比較的長く滞在し、その国の文化や生活に触れ、現地社会への貢献を通じて国際親善に寄与する滞在スタイル」の普及・啓発に取り組む通商産業省認可「ロングステイ財団」のサイト。「海外ロングステイの紹介」に、賛助会員各社が提供しているロングステイ体験ツアー等を掲載しているページへのリンクがあるほか、「ロングステイセミナーの案内」「退職者査証の紹介」「お役立ちリンク」などがある。
更新日:2004/11/22
■クラブツーリズム

http://www.club-t.com/index.htm
講座やセミナーを通して異国に関する知識や体験を深め、仲間づくりをしながら、自分を再発見するというユニークな旅作りを提唱している旅行会社のホームページ。「亜細亜見聞倶楽部」など1,000を目標とするクラブ作りが進行中。リンク集や旅仲間の投稿ページが旅行者には役立つだろう。20カ国の観光局開設も支援しており、「海外企画」のページには、カンボジアやリトアニア、シリア、キューバなど多数の観光局サイトも併設されている。
更新日:2004/11/22
■カンボジア総合情報ページ カンボジアウォッチ

http://www.cambodiawatch.net/
カンボジアに本拠を置く日系企業、ロコモ社によって運営されている日本語のカンボジアポータルサイト。現地の視点で報道する「カンボジア最新ニュース」や、ホテル予約、現地発着ツアー、地方へのアクセス情報、安全情報などを掲載した「ウェブマガジン」、地理・気候 、歴史、経済財政、国王系図、地図などを載せた「なんでも情報」、画 像豊富な「豆知識」、日本にあるカンボジア料理店まで網羅した「リンク集」など充実した内容。
更新日:2004/11/8
□Orbitz Destination Guide

http://orbitz.wcities.com/
アメリカで三本の指に入るオンライン旅行サイト Orbitzの充実した都市ガイド・ページ。トップページから五大陸→国→都市と選んで希望の都市のページを開く。上部のバーにHistorical Background、Where to Stay、Dining and Drinkingといった項目があり、これらの記事からホテルやレストランのオリジナル・ページを開くこともできるが、左フレームの CategoriesのDining、Shopping、Nightlifeなどの項目から開いた方が全項目を一望できる。
更新日:2004/10/25
■Travel Trouble Island

http://www.odekake.tv/travel-island/
リンク集を中心とした旅行ポータル・サイト。「海外旅行リンク集」は、世界の航空会社、空港、鉄道、大使館、天気予報の項目に分けられている。とくに「ハンディキャップ」の項目が充実しており、「世界の医療・保険・病院バリアーフリー旅行情報」、「盲導犬・聴導犬・介助犬」に関するリンクがある。掲示板や「世界のホテル人気ランキング」などコミュニケーション機能も豊富。「海外スキーゲレンデ」リンク集もユニークだ。
更新日:2004/10/11
■「観産研WEBサイト」

http://www.kansanken.com/modules/news/
旅行業界のベテランが結集する研究組織「観光産業研究会」が「観産研WEBサイト」をオープン。ブログ活用の手づくりのサイトで、会員による情報の受発信やアイデア交換を目的としている。「捨てに捨てられぬ『旅のお宝』」、「新たな旅行・観光産業に知恵を出し新たな杭を打とう」、「顧客からも素材からも遠くにいる旅行業者」、「プロデュースしてこそ旅行会社」など、海外旅行に興味のある人には貴重な提言やレポートが集まっている。
更新日:2004/9/27
■日本添乗サービス協会

http://www.tcsa.or.jp/index.html
旅行者の利便を増すこと及び観光事業の発展に寄与することを目的とする、日本添乗サービス協会のホームページ。添乗員の仕事や必要とする資格などについて触れた「添乗員になりたい方へ」や、突発的トラブルや面白い出来事などの体験談を取り上げた「添乗員インタビュー」、「現役添乗員の方へ」の項にある「現役添乗員のHPリンク集」、「お役立ち情報リンク集」、「報告書・刊行物」の中には一般旅行者にも役立つ記事や裏話が溢れている。
更新日:2004/9/13
■アトランティックカナダ4州観光局

http://www.atlanticcanada-japan.com/
大西洋に面したカナダのニュー・ブランズウィック州、ニューファンドランド&ラブラドール州、ノバ・スコシア州、プリンス・エドワード島州の日本語共同サイト。「海や川で遊ぼう」には、2万8千キロにもおよぶ海岸線でのアドベンチャーやセーリング、ビーチライフの案内があり、「自然の中でアドベンチャー」、「文化と伝統」、「アクティヴィティ」、「食べ歩き」などの項目もある。詳細は各観光局の英語ページへ飛んで見ることができる。
更新日:2004/8/30
□Recreation.gov

http://www.recreation.gov/
アメリカ合衆国各地の旅行の魅力を紹介する連邦政府運営のサイト。各州政府観光局のホームページへのリンクや国立公園を中心とした景勝地の紹介(National ScenicByways)、観光ルート(national recreation trails)などのページがあり、キャンプ場などの予約もできる。各州の詳細はページ中央の地図もしくはプルダウンメニューから選ぶことができる。左フレームからはキャンプ、ドライブ、ハンティング、乗馬、ハイキング、登山、釣り、ウィンタースポーツ、歴史散歩などのアクティヴィティー別で情報検索することも可能だ。
更新日:2004/8/16
■リンクニュージー

http://www.linknz.com/
ニュージーランドに暮らす人、訪れる人、興味のある人が、フレッシュな情報を提供し合って作り上げていくブログ活用のコミュニティーサイト。さまざまなジャンルの店や企業、地域団体が「テナント」として情報やエッセイ、ニュースなどを現地から発信しているのが特徴だ。暮らす、グルメ、旅行、学ぶ、楽しむ、サービス、ワーキングホリデーなどのカテゴリー別で情報を探すことができるほか、地域情報を「地図で探す」ことも可能。
更新日:2004/8/16
■アメリカ西部5州政府観光局

http://www.uswest.tv/
アメリカ西部のアリゾナ・ユタ・ワイオミング・ニューメキシコ・サウスダコタの5州政府観光局が開いた日本語サイト。キャンペーン情報や個性的なツアーを紹介するPick Upコーナー、写真家・ライターなどが書いた紹介記事などを集めたInformationなどのコーナーがある。アリゾナ・ユタ・ワイオミングの3州はそれぞれ独自のページも開設済み。他の2州のページやモデル・コース、フォト・ギャラリーなどのコーナーは目下準備中。
更新日:2004/8/16
■海外旅行に行こう!

http://www.kaigairyokou.net/
日本にある47の国・地域観光局の連合組織である在日外国観光局協議会(ANTOR)が、共同で旅行に関する最新情報やプロモーション活動を紹介し、海外旅行需要の喚起を図ろうという目的で開いたサイト。ページ中央のHEADLINEには最新のプロモーション記事が並び、左フレームの「最新の記事一覧」から詳細を開くこともできる。左フレーム上部の「地域紹介」には、日本語を中心とする各国観光局のサイトへのリンクが張られている。
更新日:2004/7/19
■イタリア関心空間

http://www.kanshin.jp/italia/
イタリアのさまざまな側面に興味を持つ921人のメンバー(無料登録制)が、1,370ものキーワード(見出し)と アート・カルチャー、ワイン、グルメ、エンターテイメント、ブランド、スポーツ&カー、トラベル、ライフスタイル、ショップの9つのカテゴリーで書き込むコミュニケーションボード。珍しいイタリア郷土料理のレシピや食材の紹介、日本にあるイタリア人おすすめのイタリアン・レストラン、イタリア語の勉強法など話題豊富。
更新日:2004/6/21
■ウクライナみたいな。

http://www.geocities.co.jp/SilkRoad-Desert/8913/
個人運営のウクライナ情報発信サイト。「観光」のページにはウクライナ各地の写真が掲載され、首都キエフの観光案内記事もある。「旅の情報」には入国や両替、交通などの情報が並ぶ。「いろいろ」には政治・社会・経済・歴史などウクライナを知るための記事があり、中でも「FAQ」には「ウクライナの物価&生活水準」など興味深い情報が溢れている。「音楽」、検索付き「リンク」も充実。最新情報は「ウェブログ」日記で閲覧できる。
更新日:2004/5/24
■ニュージー大好き.com

http://nzdaisuki.com/top/top.htm
ニュージーランドのニュースや生活情報を発信する総合情報サイト。トップページ中央に毎日更新のニュースの要約が現れ、「全文を読む」で詳細が開く。現地生活のための衣食住関連記事を集めた「生活情報」からはNZのデイリー・ライフを覗き見ることができる。「イベント情報」には主催者サイトへのリンクもあり親切。オークランドを中心とする観光情報や地図も豊富。「相互リンク」にはNZ発信サイトを中心に112のリンクが並ぶ。
更新日:2004/5/24
■駐日欧州委員会代表部

http://www.deljpn.ec.europa.eu/
欧州連合(EU)は2004年5月1日に、ハンガリー、チェコ、ポーランド、バルト三国など旧東欧の国々を中心に10カ国を加え一気に東方へ拡大した。そのEUを代表する在日機関のサイトには、EUの動向に関する「最新情報」や「EUに関する情報源」、「リンク集」、「日本における文化イベント」などヨーロッパに関心を持つ人に役立つ情報が豊富だ。「よく聞かれる質問」には共通通貨ユーロやビザなど旅行者に必要な情報も並ぶ。
更新日:2004/5/10
■ラスベガス大全

http://www.lvtaizen.com/t_vision.htm
ハイテク業界に関わるコンサルティングを行っているTRIMAX International社が運営する1996年開設のラスベガス観光情報サイト。WEB週刊誌の体裁をとっており、観光やカジノ、ナイトショー、市内交通、地図、ホテル、レストラン、スポーツ、ウェディング、写真集などラスベガスへ旅する人にとって必要なありとあらゆる情報が揃っている。とくにショッピング情報が充実しており、アウトレットやショッピングモールの紹介記事は貴重。
更新日:2004/4/26
■ASEAN(東南アジア諸国連合) Japan Centre

http://www.asean.or.jp/
インドネシア、マレーシア、フィリピン、シンガポール、タイ 、ブルネイ、ベトナム、ラオス、ミャンマー、カンボジアのアセアン10カ国と日本の間の貿易、投資、観光の促進のために設立されたサイト。「観光情報」ではヴァーチャルツアーで各国のスライド・ショーが展開されるほか、ショッピングやグルメ、アジアの周遊に便利なASEANエアパスなどの情報を掲載。「アセアンの世界遺産」では28の遺産を地図で巡ることができる。
更新日:2004/4/12
■「サイパン旅のすごしかた」

http://www.saipaninfo.com/
パソコンのブラウザから簡単に情報更新ができるブログを駆使して作り上げられたサイパンの旅行情報ポータル。ブログの長所を生かし、ホテルやアクティヴィティ主催会社、ショップなどさまざまの旅行関連分野のエキスパートが絶え間なく最新情報を提供し続けている。ブログで蓄積されたコンテンツは「いろいろ便利ノート」「BBSアーカイブ」「使える一覧ページ」などで閲覧できる。「映像で見るサイパン」や「リンク」も充実。
更新日:2004/3/29
■フォートラベル

http://4travel.jp/
「旅行のクチコミサイト / みんなで作る海外旅行ガイド」という副題の付いたコミュニケーション・サイト。みんなで持ち寄ったライブ感覚溢れる口コミ情報、リンク集、旅行記、写真などをエリア別で検索・閲覧できる。トラベラー会員に登録(無料)すると、「ホームページ自動機能」を使って「自分の旅行記ホームページ」を作ったり、「自分のポストカード」で写真を公開したり、「自分の旅行ガイド」に記事を掲載することも可能だ。
更新日:2004/3/8
■World Wide TRAVEL Web

http://www.w-t.jp/
英語サイトを中心に世界各国の旅行関連情報サイトを国・地域別にリンクしている。とくに、現地ローカル観光局やホテル固有サイトが網羅されており、太平洋の島々などガイドブック等で情報が希薄な地域のフレッシュな情報の入手に役立つ。「英語で読める今日の現地ニュース」や「安全のために、万一のために」も貴重。「Hot Info」や「一寸息抜き」「人気FFP」などの読み物も楽しめる。翻訳や検索のサイトへのリンクも充実している。
更新日:2004/3/8
□野次馬的アジア研究中心

http://www.geocities.co.jp/SilkRoad/9613/
「野次馬的アジア研究センター」が運営する、旅のレポートや雑学的報告を集めたサイト。「世界飛び地領土研究会」「東ティモール野次馬紀行」「国民党兵士の落人村を訪ねて」「いけないリンク」など思わず開きたくなるタイトルが並ぶ。アジア各国のニュースを翻訳サイトを通した" 怪しい日本語で読める "「アジアメディアリンク」も貴重。「アジア国別リンク」のページもあり、インドネシアだけでも30ほどのサイトがリンクされている。
更新日:2004/2/23
■worldwide

http://www.world-wide.jp/
世界の主要国の旅に関しての情報を満載した個人運営のサイト。「旅の情報」には各国別の観光局や大使館、現地日本語観光サイトなどへのリンクや「転ばぬ先の杖」というアドバイス投稿があり大変便利。「世界遺産」のページには各国の世界遺産の画像もある。アクセスや各国の見どころなどのショートコラムも豊富。「旅行記&コラム」は持ち寄りの旅行体験記が集められている。「旅のコミュニケーション」という地域別BBSも充実。
更新日:2004/2/23
■インターネット国際情報銀行

http://www.iiib.com/
個人の持っている旅行情報を持ち寄れば、膨大な情報資産となり、それを運用すればより多くの人に役立つという考えで開かれたサイト。すべて銀行に見立てて作られており、地域は「支店」、情報提供は「預入」、閲覧は「引出」と呼ばれ、「個人旅行情報口座」、「国際協力情報口座」、「長期滞在情報口座」などに分かれている。個人の旅行体験を凝縮した投稿には旅行記に劣らぬリアリティーがある。もちろん、誰でも「預入」ができる。
更新日:2004/1/26
■メルカド 〜ラテンアメリカ市場

http://homepage1.nifty.com/Mercado/
「メルカド」はスペイン語で市場という意味。このウェブマガジン風サイトでは中南米10カ国の旅行・滞在で実際に体験して集めた情報と、各地で買い集めた民芸品(メキシコの品が中心)を紹介。デジカメで撮り続けた写真を紹介する「徒然写真館」、ラテンアメリカや旅、スペイン語の本を紹介する「本のコーナー」もある。とくに中南米全般に渡る「リンク集」が充実している。メールマガジン「お気楽主婦のメキシコ留学漫遊記」も発行。
更新日:2004/1/12
■ユーロツアー システムズ

http://www.euro-tour.co.jp/
欧州専門の地上手配会社が運営する「目的のある旅行計画・企画に役立つ」情報ページ。「知的欲求を満たし、自己実現を可能にしてくれる『旅』の役割ははかりしれない」21世紀の個性的な旅を支援する貴重な情報源だ。「情報ファイル」には「ハイキング」「温泉」「ワイン」「映画」など23項目の旅のアイデアがリンク付で並んでいる。「トラベル・リンク集」には「陶磁器」「テーマ博物館」「オペラ座」「世界遺産」など19項目がある。
更新日:2003/12/22
■太平洋諸島センター

http://www.pic.or.jp/index.htm
日本と16の国と地域が参加する太平洋諸島フォーラムとにより設立された、貿易・投資・観光の促進を通じての経済的発展支援を目的としている国際機関“太平洋諸島センター”のサイト。センターの目的の一つである「日本から島嶼国への観光客数を増加させる」活動を行っており、「各国の概要」や「太平洋諸島ニュース」、「国別観光情報」等旅行に役立つ情報も豊富。「産品カタログ」のページでは各国の特産品を垣間見ることができる。
更新日:2003/11/24
■ハロタイ・ドットコム

http://www.hellothai.com/
仕事や生活等の目的で現地に滞在する人向きの情報を集めた国別ポータルだが、旅行者にとっても貴重な情報が溢れている。タイ、シンガポール、インドネシア、ベトナム、上海、帰国者版がそれぞれのポータルを構えており、それぞれが、ニュースや掲示板、買物、交通、基本データ、エンターテイメント情報などの項目を掲載している。ページトップには、地理・気候、旅行・スポーツ・余暇、個人ページなどの充実したリンク集がある。
更新日:2003/11/24
■パサール・トッケ

http://www.ne.jp/asahi/pasar/tokek/JMenu.html
仮想の村トッケのパサール(インドネシア語で市場を意味する)という想定のインドネシア観光情報と神々に関するホームページ。インドネシア旅行情報、バリ島専門店街、芸能情報、ふれあい広場、写真集、インドネシアを舞台にするノンフィクション作品、健康情報、電子会議室などのコーナーがある。とくに、バリ島とインドネシアのリングにあるリンク集(List)が秀逸。初めての来訪者は、交番(サイトマップ)で案内を請うとよい。
更新日:2003/11/24
■Welcome to Costa Rica

http://www.japancostarica.com/top.htm
コスタリカ在住者による現地発信日本語情報サイト。習慣、交通、治安、医療、渡航の準備などの基礎情報から、観光地の紹介、ファームステイ・レンタルルームも含めた宿泊情報、画像を集めたコスタリカ写真館、おみやげ情報などを網羅。「まずはココから」のページでは短期自由旅行、長期滞在、語学留学希望者、年金移住希望者など滞在のスタイルごとに貴重なアドバイスが書かれている。リンク集とイエローページも充実している。
更新日:2003/11/24
□Go Visit Costa Rica

http://www.govisitcostarica.com/
民間が運営するコスタリカ最大級の旅行ポータル。トップバーのTravel Infoには基本情報や国立公園、気候、自然、モデルプランなどの情報があり、登録(無料)すると地図やフォトギャラリーも閲覧できる。Select by Categoryからは宿泊、交通、ツアー、娯楽、食事、文化活動などのジャンル別に情報検索が可能。オリジナル・サイトを持つ物件にはリンクが張られている。Select by Regionからは国内7つの地方ごとの情報検索もできる。
更新日:2003/11/10
■TownNet

http://www.townnet.com/index-j.html
日本を含む世界の地域情報の充実したポータルサイト。「Around the World」のページには、観光局、空港、観光ガイド、宿泊、現地情報と旅行紀行、フード&レストラン、世界の天気などジャンル別のリンク・ページが設けられている。各国の旅行関連サイトは世界地図と国名リストから開いていくことも可能。「イベント」ページには国・地域別にイベント主催者サイトがリンクされており、「クリスマス」などジャンル別のリンクページもある。
更新日:2003/10/13
■ハンガリーを知りたい人のための情報マガジン

http://www.geocities.co.jp/HeartLand-Himawari/6090/index.html
ハンガリー及びハンガリーにおける日本語教育に関し興味のある人のためのウェブマガジン風ホームページ。「歴史を語れ!」「ニュース」「こぼればなし」「ハンガリー滞在記」「音楽教育研修記」などトップページの16のタイトル文字をクリックすれば各ページにジャンプできる。とくに、ハンガリーの「滞在記」「家庭料理」「民族衣装」「民族舞踏」「言葉」などに関する54もの日本語サイトを集めた「お勧めリンク」が充実している。
更新日:2003/9/29
■Backpackers バックパッカーズ

http://www.neobackpackers.com/
バックパックの達人が、これから節約旅行に旅立とうとする人たちのために役立つ情報を集めたサイト。バックパックの基礎知識やガイドブックでは書かれないようなビザ情報、国境越えの秘訣、知っておくべき旅行用語集、バックパッカー同士の情報交換掲示板、厳選リンク集、旅行グッズの調達方法、役立つガイドブックの案内などのコンテンツがある。世界地図から選ぶ各国のバックパッカー御用達の安宿(ゲストハウス)紹介ページも充実。
更新日:2003/9/22
■旅行博

http://ryokohaku.com/
JATA(日本旅行業協会)国際観光会議・世界旅行博実行委員会が、東京ビッグサイトで毎年開催している催し物、「世界旅行博」の公式サイト。
更新日:2003/9/8
□Lonely Planet Online

http://www.lonelyplanet.com/
Shoestring Guidesシリーズなどで有名なオーストラリアのガイドブック出版社のホームページ。トップ左フレームのworldguideをクリックすれば世界地図とプルダウンメニューから国や都市が選択できて、歴史や交通、イベント、見どころなどの基本情報を見ることができる。トップ左フレームのTravel tickerには伝染病や治安などの危険情報が掲載され、Postcardsには読者の投稿がまとめられている。リンク集subWWWayも情報収集に役立つ。右フレームのHOSTEL BOOKINGは宿の手配サイトだが安宿の情報源としても貴重。
更新日:2003/8/25
■Wahoo! 海外に住む日本人のためのリンク集

http://wahoo.maxux.com/
米国在住の日本人留学生が海外で生活する上で役に立つと思われるサイトを集めた膨大なリンク集。在外邦人向け総合、地域別、留学・教育・就職、生活、趣味・娯楽・雑誌、日本のニュース、パソコンの7項目に整理されている。海外での生活の知恵やトラブル対処法、留学情報などが学べる。海外の日本語ミニコミや生活支援サイトなどのリンクも豊富。「週刊為替相場予測」「アメリカの日常生活で使われている英語表現」のメルマガも発行。
更新日:2003/8/4
■ただいま実験中! from ロマンチック街道

http://hvanilla.web.infoseek.co.jp/
ヴュルツブルク在住の日本人留学生が2000枚以上の写真をちりばめてドイツ・ロマンチック街道とその周辺を案内するホームページ。観光情報ばかりでなく、「生活あれこれ」や「ドイツで見つけたおもしろい物」、「ドイツのトイレ事情」、ドイツに関する質問にも答えてもらえる「掲示板」などもある。「ドイツ関係リンク」やドイツに関わる多様なホームページを開く人々が結集した「ich Deutscherウエブリング−サイト一覧」も必見。
更新日:2003/7/21
■シャモニーモンブラン観光協会オフィシャルサイト

http://www.france-campagne.net/chamonix/accueilJP.htm
この7月にオープンしたモンブランとその麓の街シャモニー(フランス)を案内する日本語ホームページ。高機能な「モンブランエリア 山マップ」や「家族で行けるハイキングコース」「 ツールドモンブラン」「スポーツアクティビティ」などのページを読み進んでいくとアルプスの涼しさが伝わってくるようで、しばし日本の暑い夏を忘れさせてくれる。「ホテル」や「レストラン」「登山と山の情報」「イベント情報」など実用情報も満載。
更新日:2003/7/7
■NNA(アジア・欧州の経済情報)

http://www.nna.jp/
アジア、ヨーロッパ各地の最新ニュース(経済、為替株式などの金融情報、市場マーケット情報、企業情報、社会情勢、安全情報、生活情報など)を発信する現地情報ポータル。トップページ中央に各地のニュースのハイライトが並んでおり、クリックすると各記事の詳細が参照可能。その下では、「ニュース」「ビジネス」「コミュニケーション」「生活」「エンターテイメント」の5つのカテゴリに分けて情報や膨大なリンクを提供している。
更新日:2003/7/7
■エジプト旅行情報 Osiris Express

http://www.osiris-express.com/
意外と少ないエジプトの最新旅行情報を掲載するサイト。トップ画面中央にはフレッシュな「重要観光情報」があり、エジプトへの旅行を計画中の人は必見。左フレームには、エジプトツアーの選び方や比較表、エジプトQ&A、エジプトのお土産、本のご紹介、イベント情報、エジプト体験掲示板、旅行記と遺跡の紹介などがある。観光関連やショップ、旅行記、美術館・博物館、考古学・遺跡と分かりやすく整理されたリンク集も使いやすい。
更新日:2003/6/23
■東方観光局

http://www.eastedge.com/
サイト名にはアジア、中東を中心とした旅行情報サイトであった開設当初の名残りがあるが、現在は世界中の情報を取り扱うグローバルな旅行ポータルへと変貌を遂げている。ブロードバンド時代を先取りして写真やビデオ・クリップも豊富だ。運営者の写真付き「旅日記」も貴重。東方観光局で秀逸なのはそのリンク集の充実ぶりだ。リンク集へは各国基本情報を集めた「国別データ」からもLINKSの「国別・項目別リンク」からも入れる。
更新日:2003/6/23
□VisitEurope.com【英】

http://www.visiteurope.com/
ヨーロッパの33カ国の政府観光局が集まって作る組織European Travel Commissionの在米支部が運営するホームページ。左フレームに並ぶ国名からは各国の基礎情報や見どころ、本国のホームページなどが紹介されているほか、国別の旅行計画に有益なリンク集となっているので旅行者には大変便利だ。とくに利用価値が高いのはCALENDAROF EVENTS(Events 2003)のページ。カーニヴァルなど移動祝祭日のスケジュールもいち早く分かる。
更新日:2003/5/26
■エジプト大使館 エジプト学・観光局

http://www.egypt.or.jp/tourism/index.html
エジプトの公式ホームページ。旅の基本情報から始まり、スペシャル・イベントや遺跡めぐり、ナイルクルーズ、マリンリゾート、エジプト料理、ゴルフコースといった項目が並んでいる。また、「各地の魅力」、「テーマ別の旅」から旅行情報を探すこともできる。ストリーミング画像も随所にある。140年前にエジプトを訪れた遣仏使節団の侍がピラミッドを背景に撮った記念写真といった珍しいものもある。関連リンク集も充実している。
更新日:2003/4/28
■オランダネット

http://www.orandanet.eu/
「少しでも多くの人にオランダの魅力を知って貰うこと」を目的に開かれたオランダに関する情報ページ。ガイドブック並のヴォリュームがある「オランダ観光ガイド」の充実ぶりには目を瞠る。一般的リンク集とは別に設けられた「オランダの美術館&博物館リンク集」も充実しており、「画家フェルメールの生涯」など美術関係の記事も豊富だ。「特集&番外編」には「エッセイ集」や屋台で気軽に味わえる「オランダ料理」の記事もある。
更新日:2003/4/28
■SwissInfo

http://www.swissinfo.org/sja/swissinfo.html?siteSect=100
スイスの国際放送局が運営するスイスに関する日本語総合情報ポータル。トップページにはスイスの旅に関するホットなニュースも取り上げられている。英仏独語の放送やビデオも視聴可能。「スイスリンク」には日本語サイトのリンクも多い。インタラクティヴ地図は番地や通り名から位置を地図上に示すことができる。Switzerland inSightでは7カ国語で地理、社会、文化、歴史、政治などスイスの基礎知識を解説しているが日本語はない。
更新日:2003/3/24
■旅コム

http://www.tabicom.com/
海外旅行シンクタンクである?ツーリズムワールドが運営する総合海外旅行情報サイト。外務省情報を元に編集された「海外渡航関連最新情報」や各国政府観光局を初めとする公共機関等信頼できる情報に基づき編集された「デスティネーション最新情報」、トラベルライターによるホットな現地情報、“ヨーロッパ巡礼の旅”などユニークなレポートを集めた「海外旅行フォーラム」、「エコツーリズム情報」など読み応えのある記事を満載。
更新日:2003/3/10
□EmbassyWorld

http://www.embassyworld.com
多機能な世界の大使館のリンク集。たとえば、Japanを開くと日本の在外公館と駐日各国大使館のリンク集がホームページの有無別で現れ、ホームページのある大使館等にはリンクも張られている。また、各国を知るための本へのリンクや求職、不動産、引っ越し情報まである。大使館を地域選択、国名選択の2つのプルダウン・メニューから検索することも可能。各国の電子電話帳や電源・周波数情報、地図、ホテル・サイトへのリンクもある。
更新日:2003/2/10
■乗換案内 タウン情報

http://www.jorudan.co.jp/towninfo/
交通機関の乗換案内で知られるジョルダンが、世界の主要都市において事業展開する情報プロバイダーwCities.comより提供されるタウン情報を日本語で公開しているサイト。地域別都市一覧から都市を開くと、トップバーに「歴史的背景」「エンターテイメント」「おすすめツアー」などのガイダンスが並び、その下に紹介物件の詳細情報やサイトへのリンクも張られているホテル、ショッピング、レストラン、美術館などのリストが続く。
更新日:2003/1/27
■健康と温泉FORUM実行委員会

http://www.onsen-forum.jp/
健康と温泉FORUM実行委員会は医療、環境、施設等、温泉保養地に関わるあらゆる分野における専門家を中心とした団体。国内温泉地のみならず、海外温泉保養地との情報交換も密に行っている。「世界の温泉地データ」では地図から各地の温泉のデータを開くことができる。連載の「海外温泉地情報 」からは バックナンバーの閲覧も可能。ドイツの温泉地だけでも120カ所がリンクされている「海外温泉保養地リンク集」も便利だ。
更新日:2002/12/16
■イタリアンネット

http://www.ivc-net.co.jp/index.html
イタリアに関する旅行、カルチャー、ショップ、インテリア、ファッションなどの情報が満載された現地発のサイト。「ホテル」からは都市別にBed & Breakfastから1〜5つ星まで幅広いカテゴリーの選択が可能。ただし、英語ページの方がホテル数は多い。現地バスツアーやアウトレットを送迎パックの情報付きで紹介したり、オペラやサッカーのチケットを入手先とともに案内したりと親切。ショップや工房、インテリアなどのページもある。
更新日:2002/12/16
■国連 On Line (国連広報センター)

http://www.unic.or.jp/
国連の組織や役割を分かりやすく解説するとともに、各国連機関へのリンク集も設けてある。国際的ニュースを掲載する「毎日の動き」や「国連ツアー案内」、「テロ」、「現在展開中の平和維持活動」など海外旅行に関わる情報も多い。また、「国連で働くには」や「ボランティア募集」などの項もある。国連の最近の動きを動画で解説する「国連ブリーフィング」やウェブ上での国連本部バーチャル・ツアーも用意されている。メルマガも発行。
更新日:2002/12/2
■海外・特にアメリカ在住便利リンク集

http://kaigailink.com/
アメリカ在住者が運営する海外での生活や旅行に役立つ情報源のリンク集。オンラインで読めるメディアや海外の日本語ホームページ、インターネット関連便利情報、旅行予約に役立つサイト、日本語ストリーミング・サイトなど有用なサイトを網羅。左フレームには辞典・辞書、ショッピング、政府機関、医療相談、大学探しなどのリンク項目が並び、最下段の「リンク一覧」で全貌が分かる。海外在住者チャットや掲示板も充実している。
更新日:2002/11/18
□Travelium

http://www.cyber-travelium.com/
「ガイドブック的な旅」を脱し、もっと「自分らしい旅」「ワンランクアップの旅」を楽しみたい女性トラベラーのためのwebマガジン。男性にとっても魅力的内容だ。旅の基本情報はもちろん、現地からの最新トレンドをいち早くピックアップして、刺激に満ちた現在形の海外トラベル情報を届けることをモットーとしている。パリを筆頭に、NY、香港、ミラノ、ロンドン、ハワイでwebマガジン展開。各都市別にメールマガジンも発行。
更新日:2002/11/11
■スペインなんでも情報リアルタイム

http://www.spainnews.com/
スペインを愛する多くの人々の協力により、100%現地発のフレッシュな情報を届けるウェブ情報誌。更新頻度の高さも特筆に値する。情報項目も多岐に渡り、ニュース、ショッピング、闘牛情報、日本語の通じる現地旅行会社、町別観光情報、音楽情報、写真集、レストラン情報、料理レシピ、会話、交通情報など36項目にも及ぶ。観光案内所、交通機関、マスメディア、美術館などのサイトを集めたリンク集も充実している。
更新日:2002/10/7
■日本海外ツアーオペレーター協会

http://www.otoa.com/
現地手配会社を中心とする世界中の協会加盟会社から寄せられる貴重な情報を満載したサイト。トップページに「新着海外情報」の項があり、観光情報、現地便り、トラブル事例、渡航先速報をアイコンで区別し、情報提供会社名を明記して最新情報が列挙されている。トップバーの「トラベルサポート」からは、現地の安全情報や現在の治安状況、基本情報などを、国別・都市別に閲覧できる。「旅の情報館」には、ブロードバンド対応の海外ビデオのストリーミング配信や「お役立ち豆知識」、「トラブル対処」コーナーがある。
更新日:2002/9/23
■SeeAmerica.org日本語サイト

http://www.discoveramerica.com/jp/
アメリカ旅行業協会が運営するアメリカの旅行関係サイトへの日本語ポータルサイト。まず、自分の居住地(日本など)を選択する。その後、探したい会社または組織名のワンワードを英語で入れて、「Quick Find!」をクリックするか、ドリーム・バケーション検索機能で音楽、エコ・ツアー/自然、スポーツなどのアクティビティやヴィラ/アパート/休暇用レンタルルームなどの宿泊施設、交通手段、旅行会社などを選び、地域や週単位で検索する。
更新日:2002/9/23
■WORLDNAVI.NET

http://www.worldnavi.net/
世界195カ国・地域の1000を超える旅行計画に役立つサイトを集めたリンク集。世界地図から国別リンク集を開いたり、ニュース、インターネット放送、観光などカテゴリー別に開くこともできる。また、両替、電源、天気などの旅の電子ツールも「役立ちツール」に集められている。さらに、「自動翻訳・辞書サイト」のページにウェブ翻訳サイトなどが集められているので、ここで探し当てた海外サイトを翻訳する近道も設けられている。
更新日:2002/9/9
■世界のインターネット放送ガイド

http://www.webcastpilot.com/japan/
世界各国の1,600局以上のインターネット放送局をリンクしているサイト。24時間ライブ、録音、オンデマンド等、各種のスタイルでストリーミング放送されているものの中から、番組の更新頻度の著しく低いもの、コンテンツの乏しいもの、個人の趣味的なもので永続性に疑問がもたれるもの、有料配信のもの等を除いてリンクしてある。右フレームからテレビとラジオ局を国・地域や放送ジャンル別で選べる。ブロードバンド局も選択可能。
更新日:2002/8/26
□JOHNNY JET'S THE ULTIMATE TRAVEL PORTAL

http://www.johnnyjet.com/
個人が集めた膨大な旅行関連サイトのリンク集。旅行関係メディアや航空会社、アライアンス、マイレージ、地上交通機関、ペットとともに旅する、女性の旅行、クルーズ、障害者旅行など多様なジャンルのルンク集が並ぶ。フライト・アテンダントや機長が質問に答えるコーナーや出張の準備に役立つPacking Listも面白い。隔週刊のメールマガジン(無料)では、メディアの旅行関連記事のスクラップや最新旅行関連サイトの紹介を掲載。
更新日:2002/8/26
■Miwa's Blue World 〜青の世界・ギリシャから〜

http://blueworld.hp.infoseek.co.jp/index.html
ギリシャに住み旅行コーディネーターとして活躍する日本人女性が個人で運営するサイト。How to Arrange Your Tripには、自分だけのユニークな旅がしたい、ツアーではなく、自由気ままに旅をしたいという人に役立つギリシア旅行のテクニックを満載。ギリシャに住んでいる人でないと分からないインサーダー情報も興味深い。ギリシャに関するリンク集を開くとギリシャ関係の日本語ホームページの充実ぶりに驚かされるだろう。
更新日:2002/7/29
□In Your Pocket City Guides

http://www.inyourpocket.com/
日本では情報の少ないバルト3国やチェコ、ハンガリーなど中欧諸国の60都市をカバーする英語オンラインガイドブック・サイト。リトアニアのヴィリニュスを拠点とする出版社が運営。レストランやホテル、劇場、商店などの物件はオリジナル・ホームページへのリンクも張っている。Businessのページには出張者に役立つ情報が豊富。各都市のトップバー右端にあるDirectoryをクリックするとShoppingなどのリンクも現れる。
更新日:2002/7/29
■ロシア研究 情報リソース

http://slav-db.slav.hokudai.ac.jp/fmi/xsl/link.xsl
「スラブ・ユーラシア研究 ウェブ・ディレクトリー」のホームページにあるロシア関係サイトのリンク集。政治や歴史、経済、地理、宗教などの学問的なものから、旅行全般や食と酒、音楽、美術、文学、映画、演劇、フォークロア、環境問題、ロシア語とコンピューターなど旅行者の下調べや計画作りに役立つ内外のサイトが数多くリンクされている。残念なことに、更新頻度が低く、リンク切れとなったホームページも少なくない。
更新日:2002/7/15
■JETRO

http://www.jetro.go.jp/indexj.html
日本貿易振興会のホームページ。貿易関連業者向けの情報のほか、左フレームの「暮らしに役立つ情報」には旅行者に役立つ情報が満載されており、世界の祝祭日、Jetro駐在員が調べた物価ウォッチングなどの記事がある。また、「個人輸入情報ページ」には衣料品のサイズ対照表や色の表現、洗濯等の取り扱い表示、国際電話のかけ方、世界のメールオーダー業者一覧、関税率についてなどの記事があり、海外旅行の準備に役立つだろう。
更新日:2002/7/1
■バンクーバー観光協会

http://www.tourismvancouver.com/japan/
「今月のイベント」や「今月のトピックス」にスペーシを割いたウェブ・マガジン風の作り。四季折々の魅力を紹介する「春・夏・秋・冬」のページもある。「今月のグルメ」からはおすすめレストランのリストとそのリンク集が開く。観光施設や現地旅行社のサイトをリンクした「旅コンシェルジュ」も便利だ。そのほか、日本語で各コースの概要を紹介した「GOLF IN VANCOUVER」や英語画面だが「フォトギャラー 」も充実。
更新日:2002/7/1
■ヨーロッパ在住主婦リングへようこそ

http://users.skynet.be/mimomimo/ring.html
ヨーロッパ在住主婦リングは、海外赴任や国際結婚などでヨーロッパに住んでいる主婦の42に及ぶ手作りホームページをつないだ友達の輪“リング”だ。「海外での暮らしを、主婦の目から見た現実的なお話、生活情報などが盛りだくさん」なのはもちろんのこと料理関連記事もさすがに豊富。市場やスーパーでの買い物の苦労談も面白い。各国の主婦の労作サイトの周遊は「参加サイト一覧」から始めるとよい。今後も輪の広がりを期待したい。
更新日:2002/6/17
■世界観光Web

http://www.sekaikankou.com/
世界各国・地域別に観光関連ホームページへのリンクを集めたサイト。観光局や大使館などの公式サイトは元より、海外在住者の個人サイトまで網羅性は高い。国別のほか、世界のライブ映像、地図、天気、ホテル、博物館、世界遺産、テーマパークなどジャンル別のリンク集も設けられている。おすすめサイトには★印が付けられており、これを見て歩くだけでも世界旅行気分が味わえる。使い始める前に「総合ガイド」を一読するとよい。
更新日:2002/6/3
■国際協力事業団(JICA) 国別生活情報

http://www.jica.go.jp/seikatsu/index.html
主に開発途上国へ赴任するJICA関係者向けの現地情報だが、一般の旅行者にも役立つ情報の宝庫でもある。更新頻度は高くないので速報性は少ないないが生活や長期滞在に役立つ情報を網羅しているのが特徴。たとえば、インドに関しては治安や緊急時の心得、風俗習慣、衣料、住宅、医療、通信、社交、交通事情、地方都市情報、教養・娯楽などガイドブックにはない情報を網羅している。食生活の項には市場やスーパーでの取扱品目も掲示。
更新日:2002/5/20
□インド政府観光局

http://india-tourism.com/
独立50周年を記念して開設されたホームページ。「文化」の項目には、民族舞踊、音楽、サリー、料理 、アート&クラフト、各州のフェアー&フェスティバルなどの項目がある。「観光情報」にはアデリー、アグラ、ジャイプールのゴールデン・トライアングル・ツアーや仏跡めぐりツアーなどのツアー・ヒントを掲載。「観光アトラクション」の買い物やアドベンチャー・スポーツ、トレッキング、 ビーチリゾートなどの情報も見逃せない。
更新日:2002/5/20
■Indo.to

http://www.indiatourism.jp/
国内外のインド関連サイト網羅を目指す日印ポータルサイト。検索機能も充実しておりキーワード検索のほか、旅行・娯楽・芸能・文化と伝統・哲学と思想・周辺諸国・ショップなどのカテゴリーからの検索も可能。国内インド系イベント情報掲示板、インド的読み物のコラム、テーマ別の電子掲示板、ニュースなどもある。イベント情報、インドの為替レートと天気、サイトの更新情報などを掲載したメールマガジンIndo.to Mailも発行。
更新日:2002/5/6
■Discover Spain(スペイン政府観光局)

http://www.spain.info/jp/TourSpain
スペイン旅行に役立つ詳細な情報を提供するサイト。トップページから各項目を選ぶことも出来るが、「JAPANESE」をクリックしていったん目次を開いた方が全貌が把握できる。スペイン旅行の「基礎知識」やアラブ文化巡り、サンティアゴ巡礼などの「モデルコース」、「各地方・都市」の案内、バードウォッチングなど自然と親しむツアーを案内する「ネイチャリング」、国営の古城ホテル「パラドール」の項目に分かりやすく整理されている。
更新日:2002/4/1
■旅行リンク Travel Page

http://www.ryokolink.com/
内外の旅行に関するサイト2万3000を集めた日本最大級の旅行リンク集。リンク先に関する簡単なコメントやおすすめマークもある。キーワードでサイト内検索する機能もあり、「中国」で検索すると中国国家観光局の日本語サイトなど84件がヒット。航空・空港関係で850、旅行会社だけでも1,300社あまりがリンクされている。鉄道やフライトの電子時刻表や世界の暦、お祭り、時差、現地時間、電圧、国際電話、天気などのリンクも豊富。
注意書き
■=日本語、□=英語
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