首都アンマンのシンボル、キング・フセイン・モスク

今回、訪れたのはアラビア半島の北西に位置する国、ヨルダン・ハシミテ王国(人口約540万人)。国土の8割が砂漠で覆われた中東の国です。ヨルダンの首都はアンマンで、「7つの丘の都」と呼ばれてきました。アンマンは、ここが砂漠の中にできた街だとは思えないほどの大都市(人口約300万人)。9,000年もの長き間、さまざまな文化がこの地で花咲きました。

街の中心にあるキング・フセイン・モスク。人々の信仰の中心であり、この街のシンボルです。イスラム教の休日にあたる金曜日には、まわりの道路にはみ出るほど多くのひとが集まり、礼拝が行われます。