チローサスよ、このままの状態で20日間は保つわ

バラの次に気になったのはこちら、眩しいほどの色合いのチローサス。染料で色付けした水で育てるとこのような色になり、このままの状態で20日間は保つそうです(1束3,000ペソ=約200円)。

最近、日本でも人気の、カラフルなスプレー菊を発見。名前から誤解されがちですが、こちらは色付けしたのではなく、花が霧状に数輪咲くことから「スプレー」と呼ばれているだけで、色は自然のもの。現地で一番人気があるのは、南米原産のアルストロメリア。切花にしても日保ちするので長く楽しめます。

コロンビアが世界に誇れる花、それがカーネーション(1束700ペソ=約46円から)。とても用途が広く、薬にもなるそうです。コロンビア産は美しさと丈夫さを兼ね備え、世界でもトップクラスの品質。日本へも大量に輸出しています。ボゴタ平原全体で栽培が盛んらしいので、明日、カーネーション栽培を見学したいと思います。さあ、予定も決まったので、今度は屋内の売場に行ってみましょう。