首都ボゴタを走るトランス・ミレニアム(連結バス)

広場からすぐの旧市街には美術館、博物館、商店街が多く、人気の場所。スペイン時代の面影を残すコロニアルな建物が並び、華やかな気分になります。一方、新市街は近代化されたビジネス街ですが、電車や地下鉄がないため、車が溢れ常に大渋滞。

それを解消するために開通したのが、トランス・ミレニアム、いわゆる連結バスです。専用レーンがあるため渋滞はありません。料金は一律1,400ペソ(約93円)、いたるところに停留所があって市民の足として欠かせない存在となっています。

コロンビアの通貨はコロンビア・ペソ。物価は高く、5万ペソ紙幣まであってビックリしました。1円=約15コロンビア・ペソ(2008年9月現在)