コロンビアのひとは1日1回は牛肉を食べる

青果市場を歩いていると、あちこちで、お手伝いをする子供たちを見かけました。日本がいつの間にかなくしてしまった家族の風景です。

少し歩き疲れたので、市場の向かいにある食堂街で、ちょっとひとやすみ。何を食べるかはもう決めてます。南米といえば、やっぱり牛肉でしょう。豚肉よりも安くて、コロンビアのひとは1日1回は牛肉を食べるのだそうです。

牛肉のほか、地鶏の丸焼きや牛の小腸も人気。好きな肉に、キャッサバ芋(でんぷんはタピオカ粉)やバナナの網焼きを添えて、ワンプレートに盛り付ければコロンビアの代表的な定食の出来上がり。ボリューム満点のスタミナご飯です。

さぁ、明日はあの山の向こうにあるエメラルド鉱山へ向かいます。楽しみです。