ザグレブのシンボル、大聖堂。
右の尖塔の高さは105m、左は104m

今回、訪れたのは、バルカン半島に位置し、アドリア海を臨むクロアチア共和国(人口約450万人)。美しい自然と美食で知られる国。クロアチアの首都はザグレブ。内陸に位置するザグレブは900年以上の歴史を有する街で、アドリア海沿岸の都市とはまた違った趣深い佇まいを見せます。

13世紀から18世紀にかけて建てられた大聖堂はザグレブのシンボル。街のどこにいてもその姿を眺められ、ふたつの尖塔は神聖な雰囲気を漂わせています。この尖塔、右側の方が1メートル高く作られています。

ザグレブ観光の起点となるのは、イェラチッチ広場。街の中心にポッカリとサッカー場ほどの大きさで広がっています。その広場から伸びるのが、ザグレブ第一の繁華街、イリッツア通り。両側にはブティックや土産物店が並び、観光客や市民のショッピング・ストリートとなっています。