フリーマーケットを眺めたあと、
ここで昼ご飯を食べるのが地元のひとたちの楽しみ

ペット売り場が市場の端っこ。その横に食堂が並んでいました。フリーマーケットをまわった後、ここで昼ご飯を食べるのが地元のひとたちの楽しみなのです。覗いてみてビックリしたのは、その調理鍋の大きさ。できあがった肉料理も豪快です。「100クーナ(約2,400円)で4人がお腹いっぱいになるわよ。内陸のひとは特に豚肉が好きよ。だから皆、豚のように太っているわ」と、ユーモアいっぱいのお母さんが言ってた4人前の量は、その言葉通り半端ではありません。確かにいい体格になりますよね。

人気なのが、このチェヴァブチチと呼ばれる牛肉ソーセージ。これを10本のせたサンドイッチも人気でした。そのボリュームに圧倒され、注文できませんでした(25クーナ=約600円)。午後2時。3時で終了するマーケットの店々が片付けに入りました。次に市場が開催されるのは、来週の木曜日です。

午後6時、「プルゲル」で伝統のシュトゥルクリとザグレブ風カツレツを堪能しました。